年金なし、70歳まで働け、終身雇用しない。だったら結婚しても子供つくらないな。

 

こんにちは。たかです。

少子高齢化になって、日本も生きづらい国になって来たんでしょうか?

最近、金融庁が『老後は2000万円足りませんよ!』って、警告をしてくれました。

だから、『資産運用してください!』みたいな、無責任にも聞こえるご提案もしてくれています。

さらには、年金払えませんから、『70歳まで働きましょう!』みたいなこと言ってますが、誰が雇ってくれるんでしょうか?

年寄りまで雇い始めたら、経営者の方は、困りませんかね?

それだけ、人件費がかかるわけですから・・・

まあ、若い人のお給料を下げれば、いいかもしれませんが。

そんなことされたら、若い人は辞めてしまいますよね。

どうするんでしょうか?

『人手不足で、高齢者の方でもいいので、働いてほしい!』っていう会社って、そんなにあるんでしょうか?

反面、大企業では『終身雇用は致しません!』って言っています。

トヨタ自動車の社長だって、『終身雇用はむずかしい』と言っています。

『人を雇い続けるインセンティブが無い』とまで言っているんですよね。

この言葉の裏には、『ホントは、雇いたくない。国は、何かインセンティブを出せ!』という意味があるんじゃないかと思っています。

さて、みなさんなら、この日本でどうやって生きていきますか?

結婚は節約とリスクの分散

もし、僕が20代・30代だったら、結婚することを考えますね。

1人で生活するよりも、2人で生活するほうが、経済的には効率的です。

家賃なんか、1人で住もうが、2人で住もうが値段は一緒です。

光熱費に関しても、基本料金は1人でも2人でも同じですからね。

食費なんか、1人の方が無駄が多いです。

食べきれなくて、捨ててしまう事もありますからね。

そして、最大のメリットは、なんといっても、『2馬力で稼ぐことが出来ること』です。

仮に、旦那さんが仕事が無くなっても、奥さんの収入があれば、なんとかなります。

あるいは、40歳くらいまで、2馬力でバリバリ稼いで、アーリーリタイアすることだって出来ます。

夢が膨らみますね。

子供はつくらない

ただし、結婚しても、子供はつくりません。

なぜか?

理由は簡単、お金がかかるからです。

僕も、2人の子供を育てましたが、目に見えないいろんなお金が、羽が生えたように飛んでいきました。

子供にかかるお金で、一番分かりやすいのは、『学費』だと思います。

運悪く、小学校から大学まで、全部私立に行ってしまったら、約2000万円はかかるでしょうね。

もし、2人いたら、4000万円です。

家が建ちますよね。

さらには、塾だったり、お稽古事だったり、なんだかんだで、子供一人育てるのに、約3000~4000万円は必要になるでしょう。

一方、サラリーマンの生涯年収って、どのくらいですかね?

約2億円くらいでしょうか。

もし、子供が2人いれば、養育費だけで約6000~8000万円かかります。

残り、1億2千万円で、死ぬまで生きていくわけです。

年間300万円で生活したとしても、約40年しか生きることが出来ません。

子供を育てるとは、半端な覚悟では出来ませんね・・・

僕みたいなのがいると国はつぶれる

子育てには、ネガティブなことを書きましたが、自分のことだけ考えれば、こうなります。

でも、僕みたいな発想していたら、国はつぶれますよね。

子供がいないと、どんどん人口は減っていきます。

人口が減れば、経済も悪くなりますから、さらに子供は出来なくなります。

ですが、逆に考えれば、人口も増え、経済も活発になるんじゃないか?

そう思っています。

子供にお金をかけない

お金をかけずに、子供を育てることが出来る社会になればいいですね。

僕が、子供の頃って、小学生で塾に行っている子供なんか、ほとんどいませんでした。

今は、逆ですよね。

塾に行ってないと、不安になる・・・みたいな感じです。

塾なんか、やめませんか?

それから、大学っているんですかね?

頭の賢い子は、大学で勉強して社会の発展の為に、尽力してほしいですが、僕みたいなアホは、大学要らないんじゃないか?

資格も取らないし、何にもしない。

それだったら、高校卒業したら、社会に出て働いて方が良くないですかね?

これらから企業が、高校卒業者をどんどん採用すれば、みんな大学に行かなくなると思うんですがね・・・

そしたら、大学がつぶれるかな。

最後に

今日もまた、へんな妄想をしてしまいました。

我が家は、子供が2人とも大学に行かず、お金がかかりませんでした。

そのおかげで、僕は、会社を早期退職してブラブラする事が出来ています。

アーリーリタイアするには、『子供の学費』と『家のローン』をクリアする必要があると実感しています。

そこさえ何とかなれば、夢に無職生活になれるかもですね。

僕も、いけるところまで、無職で生きていきたいと思います。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。