早期退職したら、つらいことも無いけど楽しいことも無い。何故なんだろうか?

 

こんにちは。たかです。

僕は2019年3月末で会社を早期退職しました。

会社で仕事をしていた時は、ホントに、心がボロボロになっていました。

毎日の仕事がイヤでイヤで仕方ありませんでした。

心が休まるのは、金曜日の夜から土曜日の夜まで。

日曜日の朝から、うつ状態がはじまり、夕方から最悪な状況になっていました。

これが、毎週続くわけです。

もう、限界でした・・・

今思えば、『よく、ガマンしていたな・・・』って感じです。

会社を辞めてからは、一切、イヤな事がありません。

ハローワークに通うのも面倒ではありますが、2週間に1回程度なので、なんてことありません。

ですが、楽しいことも無いんです。

別に、不満を持っているわけじゃありません。

『なぜ、楽しいことが無いのかな?』って疑問を持っただけです。

今日は、ブログを書きながら、その謎?について解明していきたいと思います。

会社にいた時は楽しいことあったのか?

まずは、サラリーマン時代を振り返ってみたいと思います。

『仕事をしていた時って、楽しいことってあったかな・・・』

あまり、思い出せませんが、2つあったように思います。

1つ目は、『イヤな仕事が終わった時』

2つ目は、『気の合う同僚と飲みに行ったとき』

せいぜい、このくらいですかね?

仕事で成果が出た時も楽しかったですが、そんなの、1年に1回もありませんでしたから・・・(数年に1回くらいですかね)

実は、楽しいことって、無かったのかもしれません。

マイナスからゼロへ

イヤな仕事が終わった時って、開放感でいっぱいでした。

『やったー!終わったー!』って感じです。

別に、仕事で成功しようが失敗しようが、関係ありません。

とりあえず、イヤな仕事が終わったことに、安堵していたように思います。

もう楽しくって、1人で大酒飲んでいた記憶があります・・・

要するに、マイナスの状態からゼロの状態に戻ったってことですね。

よーく考えると、楽しいことがあったわけじゃないんですよね。

イヤな事が無くなっただけ・・・

そのことに、サラリーマン時代は、喜びを感じていただけなんですね。

今の生活には、イヤな事はありません。

そもそも、マイナスになることがありません。

ですから、マイナスからゼロになるチャンスが無いんですね。

『楽しいことが無い!』って感じるんじゃなくて、『イヤなことが無い!』ってことに、感謝しないといけないんですよね。

人間関係が少ない

事務所の飲み会みたいなのは、大っ嫌いでした。

変な説教されたり、他人の悪口を聞かされたりしますからね・・・

ですが、気の合う同僚との飲み会は、とっても楽しかった思い出があります。

説教とか悪口なんか、一切なかったんですね。

話しの内容は、仕事だったり、釣りだったり、時には、アリーリタイアについて話すこともありました。

今思えば、自分の意見を自由に言えたし、人の意見もいろいろ聞くことが出来た。

お酒を飲みながら、共通の話題で盛り上げれる人がいたんですね。

そういった環境が、楽しかったのかもしれません。

今は、残念ながら、妻と母親しか話す相手はいません。

共通の話題も、そんなにありませんしね・・・全くないわけじゃないんですが。

もっと、家族以外に仲間が出来ると、楽しくなるのかもしれません。

ですが、他の人と関係が出来てくると、摩擦も起こってきます。

気の合う人とだけ付き合う事が出来ればいいんですが、そんなにうまくいかないですよね。

最後に

まずは、イヤな事がない、今の環境に感謝しなければいけません。

時には、『今って、イヤな事あるかな?』って自分に問わないといけません。

『イヤな事なんか、何にもない!』って気がついた時に、すべてのことに感謝できそうです。

それから、仲間を作るのであれば、何かのコミュニティーの参加する必要があります。

一番簡単なのは、『仕事をする』って事かもしれません。

仕事を始めれば、他人との接触が出てきますから。

ですが、『雇われる仕事はしたくないなぁ・・・』って感じです。

しかも、気の合う人がいるとも限りませんし。

ん~、もう少しだけ、今の生活を続けてみたいと思います。

いろいろ書きましたが、『楽しいことって、サラリーマン時代でも、ほとんどなかった』ってことが分かっただけでも、良かったと思います。

変なことばっかり書きましたが、お許しください。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。