サラリーマンの会話を聞いて、もう戻れないと確信した。

 

こんにちは。たかです。

今日も朝から、福岡は大雨が降っておりました。

ですが、ハローワークには行かないといけませんので、イヤイヤ地下鉄に乗って、求職活動に行ってきました。

月に2回の求職活動なんですが、だんだん、面倒になってきましたね・・・

でも、お金を頂くためには、やるしかありません。

行けば、お金がもらえる!

なんだか、サラリーマンと同じ感じがします。

さて、今日も地下鉄の中で、サラリーマンの方々の会話を聞いてしまいました。

別に、聞き耳を立てているわけじゃありませんよ。

大きな声でしゃべっているので、聞こえてしまったんです。

でも・・・

やっぱり、サラリーマンとは、つらい職業なんだと感じてしまいました・・・

地下鉄内でお説教

今日、出くわしたサラリーマンは、20代~40代の3名の方々です。

どうも、ひと仕事終わった後みたいで、その反省会を地下鉄の中でやっていました。

すごいですね・・・

僕だったら、居眠りしていると思いますが。

この3名の会話ですが、だいたい、こんな感じです。

40代の先輩らしき人が、20代の若い人に、こんな事を言っていました。

『今日のプレゼンは、全然、ダメだな。言い回しが悪いから、相手に伝わってないな!』みたいな感じでした。

ん~、完全なる、『ダメだし』ですね。

なにも、地下鉄の中で言わなくてもいいだろうに・・・って思っちゃいました。

すると、30代の先輩が、追い打ちをかけます。

『それと、自信が無さ過ぎるんだよな、おまえは。もっと、自信を持たないと、相手に伝わるぞ!』だって。

これを聞きながら、『お前が、そんなことを言うから、後輩は自信をなくすんだよ!』って思ってしまいました。

『なんで、良いところ見つけて、褒めてやらないんだ!』って言ってやりたかったですね。

後輩君は、しょんぼりしてました。

会社、辞めなきゃいいけど・・・

僕もこんな感じだった

思い返せば、僕も、この後輩のように、『ダメだし』の連発でしたね・・・

つらい毎日でございました。

この地下鉄の出来事をみながら、自分のサラリーマン時代を思い出してしまいました。

『あ~いやだ。やっぱり、こんな環境には戻りたくない!』

こんな思いが、頭の中を駆け巡りました。

もし、僕が再就職でもしたら、大変なことになりそうです。

ポンコツサラリーマンだった僕が、5か月も仕事をしてないわけです。

そのポンコツさに、磨きがかかっているに違いありません。(ピッカピカです)

どうしようもなく、使い物にならない・・・

先輩方に、怒られている自分の姿が、容易に目に浮かびます。

最後に

僕は、絶対に、サラリーマンに戻ってはいけないと思いました。

もう、あんな怒られるような環境には、耐えられません。

おそらく、速攻で、心が病んでしまうでしょう。

仕事を辞めると、『怒られ耐性』が無くなってしまいます。

なので、なんとか、『雇われない働き方』を見つけなければ・・・

今日は、地下鉄での出来事を書いてみました。

つまらん内容で、すみません。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。

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