やっぱりサラリーマンには戻れない。地下鉄での会話を聞いてしまった・・・

 

こんにちは。たかです。

今日は、ハローワークで求職活動をでやってきました。

実際には、10分くらい、求人票をパソコンで見ただけなんですが・・・

当然、働く気が無い僕には、何の興味もありません。

ただ、『介護』関係の求人は、めちゃくちゃ多いですね。

それほど、今の日本では、介護の場で働き手が必要とされているのでしょう。

この先、もっと、求人が多くなるでしょうね。

さて、今日は、ハローワークの話しではなく、地下鉄の中で出会ったサラリーマンの会話についてです。

別に、盗み聞きしたわけじゃありませんよ。

聞こえてしまっただけです。

でも、この会話を聞いていて、『あ~、絶対にサラリーマンに戻ってはいけない!』と感じてしまいました。

その会話の内容とは・・・

ノルマ達成できない。どうしよう?

地下鉄で会話をしていたサラリーマンは30代と40代の男性です。

どうも、2人とも営業マンらしく、今月のノルマが達成できていないようです。

今日は、7月31日ですから、最終日です。

僕も営業をやっていましたので、最終日がどれほど憂鬱か、理解できます。

まあ、仕事が出来る人は、ノルマを達成して、のんびりしていればいいんですが、僕みたいなボロ営業マンは、それどころではありませんでしたね。

さて、この2人の会話はどんなものだったか?

それは、こんな感じです。

『オイ、お前、数字いくのか?オレは全然ダメ。もうギブアップだな。なんて報告しようか?』

すると、もう一人のサラリーマンが『そうですね。適当に嘘ついて、乗り切りましょう。それより、明日の会議の資料を作ったほうが良いですよ!』だって。

よく聞いていると、明日の会議の資料とは、『来月(8月)は具体的に目標は何で、そのために何をするのか?』を発表する資料のようです。

ん~、どこの会社も無駄なことを一生懸命やっているんですね・・・

思わず、自分が仕事をしていた時のことを思い出してしまいました。

資料も会議も無駄

サラリーマンをやっている時は、資料作りに時間を割いていました。

会議で論理的に発表しないと、上司から怒られますからね。

でも、今までやってきたことで、売り上げにつながったことなんか、ほとんどありません。

それよりも、無駄でも良いから、お客さんに会いに行った方がいいんですね。

でも、なぜか、会議をやりたがる。

特に、偉い人はお客さんのところには来ず、会議室にしか来ない。

ホントに、サラリーマンって、売り上げを上げようとして行動している時間は、少ないかもしれません。

それよりも、社内向け(上司向け)の仕事をこなす時間の方が、多いように感じます。

もしかしたら、僕が勤めていた会社だけかもしれませんが・・・

最後に

よーく考えてみると、僕は、4か月もスーツを着ていません。

もう、ネクタイの締め方も忘れたかもです。

今日のサラリーマンの会話をきいて、『もう、こんな世界には戻りたくない!』と思いました。

今は、自由気ままに生きていますが、サラリーマン時代のような、『何のためにやっているだろうか?』みたいな無駄な動きはありません。

やりたいことしかやらないし、やる理由もちゃんとある。

だから、イヤイヤやることが、まったくない。

こんな生き方をしてしまったら、もう、あんな生き方はできないなぁ・・・

本日も最後までお付き合いありがとうございました。