サラリーマンのお小遣いっていくら?会社を辞めればお金って使わないものです。

 

こんにちは。たかです。

サラリーマンをやっているみなさん、毎月のお小遣いって、いくらですか?

大人になって、『お小遣い』っていう言い方も変ですがね。

ちなみに、僕は単身赴任が長かったので、『生活費』として毎月9万円もらっていました。

『そんなにもらっていたのか!』って思われるかもしれませんが、実家に帰る旅費込みです。

月に実家に帰る旅費だけで、2万円はかかっていましたから。

残りの7万円で、生活していました。

食費や光熱費で、4万円はかかっていましたので、自由に使えるお金は3万円くらいでしたかね。

では、現代のサラリーマンは、いくらお小遣いがあるんでしょうか?

男性会社員のお小遣い平均は36,747円

このデータは、新生銀行が行った『2019年サラリーマンのお小遣い調査』によるものです。

みなさん、どうですか?

これを年代別で見ると、50代が最も高く38,051円、次いで20代と30代が37,000円台、そして40代は33,938円と最も低くなっているようです。

40代は、つらいですね・・・

この年代は、子供の教育費がかかる年代になっていますよね。

もし、我が家の子供たちが、2人も大学に進学していたら、とんでもない学費になっています。

当然、父ちゃんのお小遣いなんて、カットされてしまうでしょうね。

ですが、こんなに耐え忍んで仕事をやっても、会社は45歳以上の人をリストラしようとしているのが、現実なんです。

世知辛い世の中でございます。

何に使っているのか?

毎月、奥さんからもらう36,000円を、何に使っていると思いますか?

1番多いのは、『昼食代』で43.1%だったそうです。

お弁当を持って行ければいいんですが、僕みたいに営業をやっていると、そうもいきません。

時間が不定期ですし、お客さんや会社の人と食事をしながら、商談や会議をやったりしますからね。

2番目は、『携帯電話』で25.1%のようです。

妻帯者でも、携帯電話代は、各自で払うんですかね?

独身なら、理解できますが・・・

3番目が、『嗜好品』となっています。

お酒やたばこ、コーヒーなんかにお金を使っているんでしょう。

節約方法は?

少ないお小遣いですからね・・・

節約しないと、あっという間に、無くなってしまいます。

さて、どんな節約をしていると思いますか?

具体的なやりくり術には、『昼食費を安くする』、『外で呑む回数を減らす』、『水筒を持参する』などが上位に挙がっていたみたいです。

僕も、『昼食はファミレスのランチ』、『会社の飲み会は断る』は、やっていました。

1番効果があるのは、『飲みに行かない!』ですね。

家に帰って、1人で缶ビールを1本飲んで、寝てしまうのが一番安上がりです。

不要なお酒のトラブルにも巻き込まれませんし・・・

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キャッシュレス決済はお得?

10月から消費税が増税になります。

8%から10%になりますが、そもそもの値段も上がりますから、かなりのダメージになると思います。

国は、キャッシュレス決済をすれば、2~5%の還元をするみたいなので、活用したほうが良いかもですね。

僕は、『PAYPAY』と『LINEpay』を使っているんですが、キャンペーンをうまく利用すると、お安くお買い物が出来ますね。

9月まで、毎週100円OFFのクーポンをくれたりしますし。

さらに、先日は、PAYPAYで1,000円が当たりました(ラッキー!)

ただし、個人情報は、ダダ漏れ状態だと思いますけど・・・

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最後に

そういえば、今日で、会社を辞めて、ちょうど5か月になります。

ハッキリ言えば、会社を辞めてしまえば、お金は使いません。

食事はすべて家で食べますので、食費は安く済みます。

外でお酒を飲むことは、まったくありませんので、飲み代はほとんどかかりません。

僕が退職後に使っているお小遣いと言えば、釣り・たばこ・お酒(家のみ)くらいでしょうか?

月に、10,000円もあれば、おつりが来ます。

生活するって、ホントは、そんなにお金いらないですよ~(贅沢さえしなければ)。

お金を使わなくても、毎日、快適に生活出来ます。

イライラしたり、怒ったり、憂鬱になったり、そんな不快な気分になることは、滅多にありません(ゼロではない・・・)。

『毎日がつらくて仕方がない!』って方は、いろんな方のリタイアブログを読んでみることをお勧めします。

人生が、変わるかもしれませんよ・・・

本日も最後までお付き合いありがとうございました。