サラリーマンは定年まで仕事できるし年金で生きていけると思っている。

 

こんにちは。たかです。

アーリーリタイアを目指している方や、既に実行している方は、自分の年金額ってご存知ですよね。

しかも、その額面どおりにもらえるかどうかもわからない.

そう思っているそう方が、多いんじゃないでしょうか?

ところが、世間一般のサラリーマンの方は、自分の年金額がいくらになるのか知らないみたいです。

こんな記事をみました。

『年金額、6割が「知らない」 金融知識調査、正答率は改善』です。

この記事によれば、『年金については62.9%が受け取れる金額を「知らない」と答えるなど、知識の不足が目立った』と書かれています。

厚生年金は分かりにくい

国民年金に関しては、だいたい受け取れる年金額が分かりますが、厚生年金などは、『年金定期便』などを確認しないと分かりません。

所得によって、大きく受け取れる額が違います。

金融庁から、『現在の年金受給者は、平均で約21万円を受け取っている』と報告していましたが、自分がそうなるとは限りません。

もしかしたら、『自分もそのくらい貰えるんだ!』って勘違いしている人もいるかもしれません。

なにしろ、自分の年金額を確認していないくらいですから・・・

でも、なぜ確認しないんだろうか・・・

ホントに不安だとは思っていない?

僕が想像するには、こうです。

①定年まで会社で仕事が出来る。クビになることなんか、想定していない。

②定年後は、生活に困らない程度の年金がもらえると思っている。でも、いつからもらえるかは、理解していない。

こんな風に考えていれば、自分の年金額なんか、興味ありません。

だって、普通に会社で仕事をやっていれば、定年後は悠々自適な生活が出来ると思っているわけですから。

でも、こういった人が、『老後に2000万円足りませんよ!』って言われて、文句を言っているんじゃないかと思うんですよね・・・

『そんなの聞いてないぞ!』とか『年金は安心だって言ったじゃないか!』みたいな感じじゃないでしょうか?

おそらく、このブログを見ていただいている方の中には、そんな人はいないと思います。

若い人の方が賢い

『老後2000万円不足問題』が出てきてから、50代の人が、投資に関するセミナーなどに殺到しているそうです。

これを見て、前からセミナーに参加している若い人は、『???』ってなっているようです。

既に若い人たちは、『年金はあてにできない。自分で何とかしないと・・・』っていう発想なんですよね。

一番ぼーっとしていたのは、僕の世代の人たちかもしれません。

そして、今、焦りまくっている・・・

そんな状況じゃないでしょうか?

最後に

我が家の長男は、既に働いてますが、定年なんかあるわけ無いと言っています。

そこまで、会社が雇ってくれるとは、はじめから期待してないんですね。

ですので、次の仕事や職場、あるいは起業のチャンスを探しています。

まだ、入社3年目なんですがね。

今の若者の方が、よっぽど、自分のことを考えているような気がします。

そして、若者が選挙に行かないのも、分かるような気がするんです。

政治家に日本国や自分の人生を託そうとは思っていないじゃないか?

日本がダメなら、外国に出ていくだけ。

自分の生き方は、自分で決める。

そう思っているように感じます。

まあ、すべての若者が、そうだというわけじゃありませんが。

『仕事さえ頑張ってやれば、それでいいんだ!そのあとは、なんとかなる!』

そんな時代は、とっくの昔に終わってしまったようです。

自分のことは、自分で何とかしないといけない時代なんですね。

このままだと、生活保護まっしぐらですので、1円でも多く稼げるようになりたいと思います。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。