『オン飲み』これから流行るのかな?サラリーマンにも良いかもしれない

 

こんにちは。たかです。

コロナウイルスの影響で、会社の同僚との飲み会が、禁止されている会社もあるみたいです。

『自分の会社の社員から、感染者を出したくない!』っていう思いもあるんでしょうね。

飲み会好きなおじさんたちは、さぞかし、さみしい思いをされている事でしょう。

そんな中、『オン飲み』というものが行われているそうです。

初めて聞かれた方もいらっしゃると思います。

どういったものなんでしょうか?

オン飲みとは?

オン飲みとは、『オンライン飲み会』のことです。

よく、会議をオンラインでやっていますよね。

あれの飲み会版です。

僕も、一度だけ、オン飲みをやったことがあります。

オンライン会議をするときに、ビールを飲みながらやっただけなんですがね。

でも、結構、おもしろいです。

酔っ払いのいろんな行動を、一度に見ることが出来ますからね。

オン飲みのメリット

オン飲みをやって、『メリットだな!』と思ったことを書いてみたいと思います。

まずは・・・

安い

安い居酒屋に行っても、ひとり3000円くらいはかかりますよね。

でもオン飲みだったら、スーパーに行って、自分の好きなものを持ち込めばいいだけです。

飲み物だって、酒屋で買えば、安いですよね。

ひとり2000円もかからないんじゃないですかね?

全員で同じ話が出来る

たとえば、居酒屋に5人くらいで行くと、3人と2人に分かれて、別の話しになったりしますよね。

まあ、それもいいんですが、オン飲みの場合は、みんなで一つの話題で盛り上がることが出来ます。

逆に、話について行けないと、さみしい思いをしますが、その時は、席を外せば良いだけです。

変に話に入り込む必要もないので、気楽でいいです。

お説教されない

居酒屋で飲んでいると、先輩から隅に呼ばれて、お説教される時ってありませんか?

特に、会社の飲み会とか・・・

『たかさん、最近、たるんでんじゃないの?』みたいな・・・

でも、オン飲みの場合、みんなで同じ話題で話してますので、ある人を個人攻撃するような事にはなりません。

なので、安心して参加できると思います。

二次会がない

当然ながら、二次会に行くことは出来ません。

カラオケなんか、出来ませんね・・・

まあ、僕にとっては、メリットなんですが、二次会に行きたい人にとっては、デメリットかもしれませんね。

僕の経験としては、普通の居酒屋で飲んでいるより、早めに終わるような気がします。

慣れてないので、疲れるのかもしれませんがね。

最後に

今回のコロナウイルスの影響で、いろんなことが変わってきました。

もしかしたら、飲み会の形まで、変わっていくかもしれません。

当然、仕事のやり方は変わっていくでしょうね。

その中でも、おそらく、テレワークは進んでいくと思います。

そうすれば、通勤ラッシュも回避できるようになるかもしれません。

住む場所だって、別に、会社の近くじゃなくてもいいわけです。

東京に職場があっても、福岡に住んでいてもいいわけですよね。

時代は変わるんだな・・・

そして、今までとは違う発想をもたないと、時代について行けなくなるのかも・・・なんて感じています。

ん・・・早めにリタイアして正解だった!

僕は、時代の流れに、ついて行けそうにありませんので・・・

本日も最後までお付き合いありがとうございました。