無職になって1年。こんな事をやってみたいと思うようになった。

 

こんにちは。たかです。

僕は、2019年3月末で会社を早期退職しました。

その後は、無職生活を送っています。

なぜか?

それは、『雇われる働き方』をしたくないからです。

雇われる働き方って、人の指示に従わなくてはいけません。

好き勝手にやることは出来ません。

サラリーマンを26年間やって、分かったことです。

そんなダメ人間の僕ですが、やってみたいことがあるんです。

それは、『買い物難民を救う事』です。

高齢者は困っている

僕の家の周りには、高齢の方が多いです。

僕の母も、83歳になります。

このくらいの年齢になると、買い物に行けなくなるんです。

歩いて行ける方は、まだ、マシなんですね・・・

歩いてもいけない、車もない、自転車もない。

そんな高齢者が、たくさんいます。

そういった方は、ほとんどが、宅配に頼っているんです。

でも、宅配だとお金もかかりますし、買い物をする楽しみもありません。

タクシー運転手になれないか?

そこで思っていたのが、『タクシー運転手』です。

しかも、個人タクシーをやってみたいんです。

高齢者だけを相手にする、タクシー運転手になれないかな・・・なんて、ぼんやり考えていました。

運賃なんか、ガソリン代が出れば、それで十分です。

別に、儲けようとは思いませんから。

でも、タクシー運転手って、免許も必要です。

さらに、個人タクシーになるには、ある条件をクリアしないといけないみたい。

ある条件とは、こんな感じです。

・25年以内に自動車を運転する仕事を10年以上務めた経験があること

・3年以内に2年以上タクシーまたはハイヤーの運転を職業としていること

この2つのうち、どちらかを満たしていないといけないみたいです。

ん・・・すぐには、できないんですね。

でも、お金をもらわなければ、やってもいいのかな・・・

それだと、ガソリン代で、老後資金が減っちゃうしな・・・

買い物代行?

ならば、『買い物代行』はどうだろうか?

そんなことも考えていました。

でも、買い物代行だと、高齢者の方が、買い物を楽しむことは出来ません。

宅配業者と、あまり、変わりありません。

スーパーの中を買い物するだけでも、高齢者にとっては、いい運動になります。

いい刺激にもなりますし、気晴らしにもなります。

何かいい方法はないものだろうか?

最後に

無職になって、高齢化社会のことが、少しは見えるようになりました。

サラリーマンをやっていた時は、活発な経済活動の中で仕事をしていました。

ですので、高齢化社会のことなんか、気がつかなかったんです。

動けなくなった高齢者は家の中に引きこもり、そのうち、孤独死をしてしまうんです。

先日、近所でそんなことが起きました。

これから、どんどん増えていくと思います。

そうならない為にも、動くという事が大事だと思うんですね・・・

母親を見て、ホントに、そう思うようになりました。

雇われずに、自由に好きな事をやるにも、規制が邪魔になることがあるんですね。

もう少し、自分に何が出来るか、考えてみたいと思います。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。