ひとりの時間が最高に心地いい。退職後の過ごし方について。

 

こんにちは。たかです。

僕は、先月の末に会社を早期退職しました。

そして、今は、無職です。

サラリーマンの頃って、ひとりの時間を持つことが、なかなか無かったように思います。

仮に、ひとりの時間があっても、仕事をしなければいけなかったりして、自由に時間を使う事は出来ませんでした。

無職になった今、ひとりの時間を、自由に使うことが出来ます。

これって、ホントに心地いい時間です。

妻がアルバイトに行ったら自由

今の僕の生活リズムは、単調です。

朝、愛犬の散歩に行って、帰ってきてからシャワーを浴びます。

それから、妻と一緒に朝ご飯です。

妻は、8時くらいに、アルバイト先に出ていきます。

そのあと、朝食の食器洗いをしますが、それからは、僕の自由時間です。

そして、妻のお迎えは、13時くらいです。

なので、8時過ぎくらいから13時までは、好き勝手やっています。

妻と昼食とったら自由

妻を13時にお迎えに行って、家に帰ってきてから、昼食をとります。

そのあとは、またしても、自由時間。

だいたい、お昼寝タイムです。

夕方に、愛犬の散歩に行ったら、またしても、自由時間。

もう、19時には、焼酎を飲み始めていますね・・・

そして、眠くなったら、ご就寝。

大まかな、僕の生活のパターンです。

たまには、昼間に図書館行ったり、本屋さんに行ったりはしますけど。

大切なのは別の部屋にいること

夫が退職したら、妻がうつみたいになるって、聞いたことがあります。

そうかもしれません・・・

だって、今までいなかったおっさんが、家に1日中いたら、奥さんも気が滅入りますよね。

そうならないために大切なことは、別の別の部屋にいるって事ですね。

各々、別の部屋にいて、好きなことをやる。

これが、一番、大切だと感じています。

買い物とか、ご飯とかは、一緒にやって、その時に会話をしておけば十分です。

あまり、長い時間一緒にいると、喧嘩になりますからね・・・


ひとりの時間をつくる

別々の部屋で『完全なひとりの時間』を作ることが大切です。

これから、退職されて、奥さんとの時間が長くなる方には、お勧めです。

話しをしなくても、同じ空間にいること自体、イヤになってきます。

どんなに仲のいい夫婦でも、かならず、そうなると思います。

別々の時間を多く作って、一緒にいる時間を、少なくする。

ただ、一緒にいる時間は、会話をした方が良いです。

最後に

長年、一緒にいる夫婦でも、所詮、他人です。

ずっと一緒にいるのは、苦痛になってきます。

僕も、妻が自分の部屋にこもっている時は、なるべく、部屋には行かないようにしています。

急に、部屋に行ったりすると、機嫌が悪くなったりしますから・・・ご注意を。

いまのところ、『ホントに、会社を辞めてよかった』って感じています。

ストレスを感じることなく、自由な時間を自由に使える。

お金も大切ですが、『ひとりの時間』は、何よりも贅沢なのかもしれません。

こういった時間を持つことが出来れば、明るく・楽しく・やさしく・感謝して生きることが出来そうです。

別に、むやみに会社を辞めることを、お勧めしているわけではありませんよ・・・

本日も最後までお付き合いありがとうございました。