ひとりの時間が好きな人は早期退職しても大丈夫。

 

こんにちは。たかです。

さっき、勤めていた会社の先輩からLINEが入ってきました。

その内容は、こんな感じです。

『たかさん、お久しぶりです。仕事は決まりましたか?今度、飲みにでも行きましょう!』って。

突然のLINEだったんですが、なにを知りたかったのか?わかりません。

ですが、『仕事決まったか?』とお尋ねでしたので、このように返信しました。

『今のところ、働く気はありません。なので、プー太郎を継続中です。できれば、死ぬまでこの状態で行きたいと思います!』と。

飲み会のお誘いに関しては、スルーしておきました・・・

そしたら、こんな返信がきました。きっと、先輩も暇なんですね・・・

『えっ?働かないの?暇じゃない?』って。

もうこれ以上やりとりしても、面倒になるので、『暇じゃないですよ。今から、釣りに行ってきます!』と打ち切ってしまいました。

そのあと、ちょっと、考えてしまいました。

『もしかしたら、多くの人は、暇だから働いているのか?』って。

まあ、そんなわけ無いと思いますが、僕が暇にならない秘訣(?)を書きたいと思います。

ひとりの時間が大好き

ん~、いろいろ考えたんですが、これに尽きるような気がします。

僕は、あまり、大勢の人と交流することが好きではありません。

これって、ちょっと特殊なんですかね?

サラリーマン時代も、気の合う同僚としか飲みに行きませんでしたし、大勢の飲み会は出来るだけパスしていました。

できれば、仕事が終わったら、すぐに家に帰って、テレビでも見ながらビールを飲みたい派でした。

ですので、会社を辞めて、人との交流がなくなっても、心地いいと感じているのかもしれません。

でも、めちゃくちゃ楽しいってわけでもありません。

夫婦でも交流しない

僕ら夫婦は、食事の時間以外は、別々の部屋で、別々のことをやっています。

まあ、妻の場合は、ほとんど『お昼寝』ですけど・・・

僕は、ネットを見たり、ブログ書いたりしています。

最近では、LINEポイントを集めたりしています。

お互い、ひとりの時間が大好きなんで、喧嘩になりません。

できるだけ、同じ空間にいないように気を付けています。

逆に、一緒の空間にいると、気になって仕方がありません。

ちょっと、病的かもしれませんね。

社会復帰できないかも

だた、一度でも、こんな素敵な生活に入ってしまうと、社会復帰が出来ないような気がしています。

僕のちょっとした悩みです。

『もしかして、働きに出ないといけない経済状態になった時、はたして、僕は仕事をすることが出来るんだろうか・・・』なんて。

最近、そんな思いが、心の片隅でうごめいております。

おそらく、面接なんか、合格しそうにありませんし、仮に働きだしても、同僚の方とうまく接することが出来るかどうか不安です。

そのくらい、ひとりの生活にどっぷりとはまっています。

最後に

これから仕事を辞めて、リタイア生活を目論んでいる方で、ひとりの時間が嫌いな方は、考え直した方がいいです。

間違いなく『あ~、暇だー!だれか、遊んで~』ってなると思います。

でも、平日のお昼間なんて、だれも遊んでくれませんので、覚悟しておいた方がいいです。

ひとり遊びが上手になるように、今のうちから、トレーニングしたほうがいいですよ。

僕のお勧めは、『魚釣り』です。

お魚は、昼でも夜でも遊んでくれますから。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。