『俺たちの時代はこうだった。だから、こうすべき』って、鬱陶しくないですか?

 

こんにちは。たかです。

『喝!』でおなじみの張本さんが、大船渡高校の佐々木選手問題で、話題になっているみたいですね。

大船渡高校の佐々木君といえば、時速160㎞の速球を投げる、将来有望な選手です。

エースで4番、チームの大黒柱でした。

ですが、残念ながら、決勝戦では、ケガをする可能性が高いという理由で、監督さんが登板させなかったんです。

この出来事について、張本さんが、番組内でコメントをしたようです。

僕は、直接テレビ番組を見たわけじゃなんですが、『99%登板させるべきだった!』と主張したみたいです。

いろんな意見があるので、そういう考えがあってもいいと思います。

ですが、『投げさせるべきだった』と言い放ったその根拠が、乏しい・・

では、張さんは、何と言ったか?

壊れても当然、ケガをするのはスポーツ選手の宿命

もう、何を言っているのか訳が分かりせん。

『無理させることで、ケガをして、将来有望な選手が潰れていった経験から、もうそんなことはやめましょう!』って言っているのに。

時代について行っていないような気がしますね。

さらには、『苦境に立たせることがプラス』とか『一生に一度の勝負』とか言っています。

苦境は、今後いくらでもありますし、ケガをしてしまったら、取り返しがつきませんからね。

『このくらいでケガするくらいなら、プロでもケガをする』なんてことを言っている人もいましたが、やってみなければ分かりません。

少しでもケガの危険性があれば、やめさせるのが、今のやり方だと思います。

昔の大投手は・・・

さらに、張本さんは『昔の大投手は、こんなもんじゃなかったよ!』って、言い放っています。

よくいますよね・・・こういう言い方する人。

サラリーマンをやっていると、絶対に、こういう先輩や上司に遭遇していると思います。

特に、一緒に飲みになんか行ったら、昔話のオンパレードで、酒がまずくなった経験ありませんか?

僕なんか、それだけじゃ済まなくて、お説教に発展するので、ホントに会社の飲み会はイヤでしたね・・・

つい、張本さんの記事を読んでいたら、思い出してしまいました。

最後に

『オレの時は、こうだった。だから、こうやるべきなんだ!』

僕が、一番苦手なフレーズです。

あなたの時代と、今の時代はちがいます。

参考にはなりますが、そのとおりでいいのかどうかは分かりません。

『オレの時は、こうだったんだー』って、軽く話してくれる分には良いですが、『だから、こうやるべき!』って言うのは、バカげている。

さらに、『~やるべき!』って言うのは、だれが決めるものでもなく、自分で決めるべきものだと思います。

『あなたが決めるんじゃなくて、僕が決めることなんです!』

こんなことを、心の中で、叫んでいましたね・・・

会社を辞めて、『~するべき論』に巻き込まれなくなったので、ホッとしています。

会社を辞めて4か月くらいですが、やっぱり、もどりたくない・・・

なんとしてでも、今の生活を維持していきたいと思います。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。