年金は65歳からもらわない方がいい理由が3つもあるらしい。

 

こんにちは。たかです。

みなさんは、年金って、何歳から受給するつもりですか?

40代の方は、まったく興味ないですかね。

僕は、65歳から頂こうと思っています。

繰り下げ受給をすれば、受給額は上がりますが、81歳前に死んでしまったら、総受給額は減ってしまいます。

まあ、年金なんて、得とか損とかの話じゃないんですがね・・・

さて、今日、こんな記事を見つけました。

『年金は65歳からもらわない方がいい理由3つ』です。

そんな理由があるのか?

しかも3つも・・・

不思議に思いましたので、読んでみました。

まだまだ働けるらしい

この記事には、こう書かれています。

『今の60代・70代は若くて元気です。だから、働く体力・能力・気力は十分にあるので、働かないともったいない!』

『少子化で若年層の労働人口が減っているので、その不足を補うためにシニアパワーを社会が求めています』って。

僕に言わせれば、体力・気力があるうちに、やりたい事をやらないと、そのうち出来なくなります。

元気がなくなるまで、やりたくもない仕事をやらないといけないんでしょうか?

それから、シニアパワーは、たしかに求められているのかもしれません。

ですが、その職種は、介護であり、警備であり、若者がやりたがらない仕事です。

散々働いて、人生の終盤になって、若い人がいやがる仕事の為に、時間を使わないといけないのか?

もし、働くのあれば、自分がやりたいことをやったほうが良いと思います。

年金を給付し続けるのは大変なこと

どういうことなのか?

筆者は、こう言っています。

『少子化の日本では現役世代はどんどん減っていき、現状でも、基礎年金に税金を投入している』

『せめて、年金開始を遅らせて年金をもらう期間を短くするくらいのことは実行したい』

要するに、『年金制度を維持するためにも、年金受給者は我慢するべきだ!』と言っているようです。

僕は、この考えは、間違っていると思います。

今の制度自体が、もう、成り立たなくなっているんです。

だから、別の制度にしないといけないのに、そのままにしていることに問題があると思うんです。

別に、僕らが、ガマンして働いて、年金受給の開始時期を遅らせる必要性はありません。

年金を繰り下げると増える

まあ、そのとおりですが、気をつけないといけません。

先にも書きましたが、81歳前に死んでしまえば、総受給額は少なくなります。

要するに、損するってことですね。

それと、受給額が増えれば、税金が増える可能性があります。

そうなれば、手取りの年金額は減りますので、繰り下げしない方が得になるケースがあります。

年金は、よーく考えて受給しないといけませんね。

最後に

今回の記事は、65歳から受給することが前提となっています。

ですが、先日発表された財政検証の結果から、65歳からの受給開始を維持するのは難しいんじゃないでしょうか?

今後は、70歳、75歳と、だんだん後ろに後ろになっていくような気がします。

年金制度を保つためには、この方法が、一番手っ取り早いですよね。

おそらく、僕が年金をもらう頃には、70歳が受給開始年齢になるんじゃないでしょうか?

でも、そうなると、今度は、生活保護をもらう人が増えるような気もするんですがね・・・

いずれにしても、自分の力では、生活出来ない高齢者が多くなる。(自分も含め)

これは、間違いないと感じています。

さて、この先の日本はどうなるんでしょうか?

本日も最後までお付き合いありがとうございました。

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