年金・税金に対する関心が高まってきているのか?早期退職者には重要項目

 

こんにちは。たかです。

7月21日に参院選が行われることになりましたね。

今回は、金融庁の貴重なアドバスなんかあって、年金に対する意識が高まった中での選挙になりそうです。

今日、こんな記事を見ました。

『安倍首相「消費税上げても大企業・富裕層に増税はダメ」443万回再生の動画が暴露、年金の「国家的詐欺」』です。

すごいタイトルですが、どんな事が書いてあったのか・・・

443万回の動画再生

この動画の中身ですが、6月10日の参議院決算委員会での小池議員と安倍首相のやり取りの内容だったようです。

内容はこんな感じです。

小池議員:『法人税について、大企業にせめて中小企業並みの基準で法人税を払ってもらう。それから、株で大変なもうけを上げている方に、平等に所得税を払ってもらう、そして所得税の最高税率を上げていく。こういった財源を使って、年金の底上げをやろうじゃないか』と。

ですが、安倍さんは、こんな風に言っています。

安倍首相:『間違った政策だと思いますよ。日本の経済自体が相当のダメージを受けると思います』と。

ん~、どちらがホントなんでしょうか?

だれか、解説してくれないですかね・・・

このやり取りを見て、『こっちが、正しいことを言っている!』なんて判断できる国民って、どれだけいるんでしょうか?

ですが、443万回も再生されているという事は、かなり年金に対する関心が高まっている証拠じゃないでしょうかね。

15年後には17万円?

どの記事で見たかは忘れましたが、『今から15年後には、月の年金額が17万円程度になるだろう』と書かれていました。

15年後と言えば、ちょうど僕が年金を貰いはじめるころです。

今の年金受給者は、月に21万円くらい貰っているそうですので、約4万円ほど少なくなるようですね。

ってことは、今のうちから、17万円くらいで生活できるように、トレーニングしておかないといけません。

逆に、15万円くらいで生活出来れば、年金だけで余裕で生きていけますからね。

まあ、考え方一つなのかもしれません。

年金がもらえないと思っている若者はどうするつもりなのか?

以前、娘に年金について聞いてみたことがあります。

そしたら、『年金なんか、もらえないんでしょ?』って言っていました。

もう既に、若者たちは年金制度自体に期待していないんですね。

ですが、『年金が無かったらどうするのか?』という問いには、なんの考えもないわけです。

まあ、我が家の娘は、『外国で生活するか!』なんて、のんきなこと言ってましたが、現実にそうなるかもしれません。

仮に、年金制度が無くなるとすれば、死ぬまで働いて、生活費を全額自分で準備しないといけません。

そんなの無理ですよね・・・

そういった点からも、年金制度が無くなることは無いと思いますが。

最後に

もっと、テレビやネットで、経済や年金問題を分かりやすく討論してほしいですね。

そうすれば、情報をたくさん入手することが出来ます。

今は、偏った情報が多いように思います。(安倍さんに有利な編集が多い)

早期退職した僕にとっては、年金額の変動は、命に直結しています・・・

そして、税金が増えれば、さらに生活は苦しくなっていくでしょう。

今、僕が出来ることは、『生活費を出来るだけ減らすこと』ですかね。

あまり無理すると、楽しくないので、可能な範囲で節約をやりたいと思います。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。