早期希望退職募集をしても集まらない可能性。肩たたきか賃下げか?

 

こんにちは。たかです。

コロナウイルスの拡大は続いているようです。

みなさんも、お気を付けください。

いろんなところで活動自粛が言われており、経済活動にも、大きな支障が出て来ています。

どの業界も、苦しい状況ですよね。

こうなってくると、経費削減の動きが出てきます。

経営者からすれば、いちばん大きな経費は、『人件費』です。

これを削減すれば、赤字は少なくすることが出来ます。

ってことは、4月以降、『早期希望退職募集』が始まるんじゃないでしょうか?

希望者が集まらない?

2019年に早期希望退職者を募集した上場企業は、36社だったそうです。

対象人数は計1万1351人で、1000人以上の募集・応募があったのは4社もあったそうです。

募集すれば、計画以上に、やめたい人が集まる。

そんな感じだったんじゃないでしょうかね。

僕も、早期希望退職をしたんですが、会社の計画よりも多かったみたいです。

そして、みんな会社を辞めていきました。

ところが・・・

ある会社が、2020年の2月後半から3月後半まで、早期希望退職者を募集したようです。

会社の計画では、募集数は200人。

ですが、実際に応募があったのは、154人だったそうです。

2月後半と言えば、コロナウイルスが話題になっている時です。

そして、3月に入ったら、経済に対する悪影響が懸念され始めました。

おそらく、転職が難しくなるので、早期希望退職に応募しなかった人が多かったんじゃないでしょうか。

肩たたきか?

そう考えると、4月以降、早期希望退職制度が出ても、応募する人は少ないかもしれませんね。

だって、転職する環境は、さらに悪化しているでしょうから。

『どうしても、会社を辞めたい!』っていう人以外は、残留する道を選択するんじゃないでしょうか?

でも、会社としては、計画どおりに人件費をカットしたいわけです。

そうなれば、まず、考えらるのは、『肩たたき』です。

僕も、同僚が肩たたきをされているのを見ました。

とんでもなく、プライドを傷つけれら、自分の存在意義さえ、否定されるようなものらしいです。

精神的にも追い込まれますし、こんなことだけは、やめて欲しいと思います。

ですが、会社は非情です。

経費削減のためなら、なんでもやります。

これから先、自殺したり、犯罪を犯す人が出なければいいんですがね。

給与カット?

どうしても、人が切れない時は、全体責任ですかね。

要するに、賃金を下げるってことです。

ひとり当たりの賃金を下げれば、会社としては、経費削減出来ますからね。

僕も、在職中に、1回だけやられたことがあります。

でも、そのあと、賃上げには、なかなかならないんですよね・・・

ですが、肩たたきをされて、精神的におかしくなる同僚を見るよりは、マシかもしれません。

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最後に

今後は、テレワークが進むかもしれませんね。

今回のコロナウイルスの件で、テレワークをやった会社も多いでしょうから。

そうなれば、『残業代』が無くなる人もいるんじゃないでしょうか?

『何時から何時まで仕事をやったか?』なんて、分かりませんからね。

今まで社員に支払っていた残業代を、基本給の中に組み込んでもらう。

その代わり、残業代はゼロ。

何時間仕事をしようが、残業代は無し。

要するに、裁量労働制を導入するしかないんじゃないですかね。

能力の高い人は、短時間で仕事を終わらせ、自分のことが出来る。

副業だって、出来るかもしれません。

逆に、僕みたいなポンコツは、残業代なしで、ずっと働き続けることになる。

こんな風になるんでしょうか?

コロナウイルスをきっかけに、いろんなことが、変わっていきそうな気がします。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。