パワハラを受けたら見たら勇気を出してやる事

こんにちは。たかです。

最近、ハラスメントでニュースになる人たち多いですね。その中でも、パワハラは特に多いように思います。

パワハラは受ける事もイヤですが、見ている方もイヤな気分になります。

会社の中では、上司が部下の指導といった名目で厳しく接してきます。

これは、必要な時もありますが、信頼関係がなければ、ただのパワハラです。

僕も、会社でパワハラを見たことがあります。受けている人は、ほんとに可哀そうです。

ですが、パワハラを見ている人の中には、助けようともせず、自分が次のターゲットにならないように、上司にゴマスリをするヤツが出てくるんですね。

時には、同僚の悪行を上司に売ったりするヤツまでいます。人として、いかがなものかと思ってしまいます。

今日は、僕がパワハラに対してやったことを書きたいと思います。

僕がパワハラを受けたわけではありません。事務所内でパワハラが横行してましたので、しかるべき場所に訴えた内容です。

どこに訴える?

僕の勤めている会社には、ハラスメントを訴える部署がありました。

実は、そんなところがあるなんて知らなかったんですが、よく調べてみると社内に設置してありました。

みなさんの会社にもあるかもしれませんよ。

秘密は厳守となってました。当たり前ですが。バレたら困ります。

もし、無ければ弁護士さんに一度相談してみてもいいですね。どのようにしたらいいか、アドバスくれるんじゃないでしょうか?

仲間を集める

まず、1人で訴えることは、なかなか勇気がいることです。

もし、訴えたことがばれたら、その後の仕返しが怖いですよね。ですので、複数人で訴えるほうがいいです。

また、『パワハラが行われている』といった証言をしてくれる人も必要ですので、やはり仲間を作って、複数人で対応するのがベストです。

ですが、仲間選びも大切です。もしかしたら、裏切るかもしれませんので。

『この人なら信頼できる!』って人と作戦を練ったほうがいいです。

証拠を集める

複数人での証言は非常に大切になりますが、やはり、物的証拠が一番です。

特に、暴言によるパワハラは多いと思います。ですので、『暴言内容を録音』しておくことです。

これが、一番の決定打になります。

やり方ですが、仲間になってもらった人にパワハラが始まったら、録音を頼んでおきます。

パワハラは、人前で行われることが多いですので、証拠を握るチャンスはあります。

パワハラが行われているシーンを、何度も録音したほうがいいです。『このような暴言は、一度ではありませんよ。』ってアピールできます。

もし、個室でパワハラが行われる際は、呼び出されたときにポケットに録音機を忍ばせておくといいです。

どんどん、言わせるのがポイントです。ヒートアップして、酷いことを言ってくれば、かなりの決定打になります。

一度では改善されない

パワハラを訴えても、上司が移動しない場合もあります。僕はそうでした。

ですので、一度、会社から注意を受けたとしても、一時は改善されても、すぐに元に戻る場合もあります。

心から反省してないんですね。天性なんでしょうか?どうしようもありません・・・

そんな時は、再度、訴えることです。何度でもやったほうが良いです。そうすることで、パワハラをやっている方も、心から反省すると思います。

最後に

パワハラは終わってしまえば、それでハッピーとはなりません。

被害にあった人は、心に大きな傷が残りますし、見ている方も少なからず傷が出来てしまいます。

その結果として、組織の中で仕事をすることに前向きになれなくなったり、恐怖感が強くなりコミュニケーションが取れなくなったりします。

ほんとに、あってはならないことです。人生に大きな傷が出来てしまいます。

出来ない上司にかぎって、『部下との信頼関係ができている』と勘違いしています。

この勘違いから、パワハラは発生していると思うんです。

いかがでしょうか?

もし、みなさんの周りでパワハラがあるとしたら、勇気を出して行動してみてはいかがでしょうか?

見ているだけでも、自分にダメージは来ていますよ。受けている人は尚更です。

良い人生を送るためにも、絶対に許してはいけません。

僕自身がパワハラにならない様にも気を付けていきたいと思います。

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

パワハラにあったときどうすればいいかわかる本 [ いじめメンタルヘルス労働者支援センター ]

価格:1,620円
(2018/8/2 09:10時点)