節電プログラム。とりあえず参加する。でも、きっと、節電は出来ない・・・

 

こんにちは。たかです。

木原官房副長官が、『節電ポイント』について説明していました。

具体的には、こんなことを言っています。

『まずは節電プログラムにご参加いただく家庭に2,000円相当のポイントの支給を開始し、その後、家庭や事業者がもう一段の節電をいただいた場合に電力会社の節電ポイントに国がさらに上乗せ支援をする』って。

どうやら、節電プログラムに参加するだけで、2000円相当のポイントがもらえるみたいです。

どうせなら、参加したほうがいいですよね。

そして、実際に節電することが出来れば、さらにポイントが上乗せされるようです。

しかし、節電できた場合って、どういう場合なんでしょうかね?

たとえば、『前年同月比よりも、消費電力が少なくなった』とか、そんな感じなんでしょうか。

我が家は無理

我が家は、これ以上の節電は無理だと思います。

まず、高齢の母親の部屋のクーラーを消すことは出来ません。

熱中症が心配ですからね。。。

以前、一度だけ、母親が熱中症になりかけたことがあります。

高齢者って、『暑い!』という感覚が無いんですね。

気がついたら、ものすごく暑い部屋で、扇風機を回して寝ています。

すると、寝ている間に熱中症になって、起きられなくなるんです。

これって、ホントにこわいですから、気をつけたほうがいいです。

年寄りが、『クーラーはいらん!』と言っても、ある程度、室温は下げておいた方がいいです。

でないと、知らないうちに、あの世に行っているかもしれませんからね・・・

我が家のラスボス

そして、我が家には、『暑い暑い星人』がいます。

夏になると、1日に、100回以上、『暑い!暑い!』と言っている人がいるんです。

そうです。

妻です。

妻が仕事から帰ってくる前に、妻の部屋にクーラーを入れていないと、とんでもないことになります。

猛烈に不機嫌になって、手が付けられなくなります・・・

なので、夏場の妻の部屋は、北極なみの気温にしておかないといけません。

シロクマやペンギンが住めるくらいの寒さです。

そんな感じなので、クーラーを切るってことは、僕にとっては自殺行為でしかありません。

もし、我が家で節電するのであれば、僕が扇風機を切ることくらいでしょうかね・・・

ちなみに、僕がいる部屋には、クーラーはありません。。。

最後に

今年の夏は、停電にならなければいいですがね・・・

安定した電力供給は、政府の仕事だと思います。

でも、それが出来てないってことですよね。

SDGSもいいですが、電力不足になって、人々の生活が成り立たなくなったら、意味ないと思います。

もし、電力不足で熱中症が増え、死亡者が増えたらどうするんでしょうか?

政府の責任だと言われても、仕方ないような気もします。

SDGSに振りまわされないよう、国の舵取りをしてほしいものです。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。