『辞めちゃったけど、いい会社だったと思うよ』って言って会社辞めた人知ってます。

 

こんにちは。たかです。

さっき、『グーグル社員”いい会社だから辞める”理屈』っていう、記事を読みました。

いろんな人がいるんだなぁと思いました。

なぜ、辞めるのか?

って、早期退職しようとしている僕が言うのも、おかしいんですが・・・

前向きな理由が多い

・企業するから

・新しいチャレンジが見つかったから

・ハングリーさを失わないために

などなど。

なんか、僕とは全く次元の違う理由ばかりです。

で、この記事のなかに、『退職者が選ぶ「辞めたけど良い会社ランキング2018」』って言うのがありました。

たとえば、三菱商事、三井物産、旭化成、住友商事、伊藤忠商事、トヨタ自動車みたいな有名企業がランクインしていました。

実は、僕の知り合いが、このランキングにのっている会社に勤めていたんです。

ここでは、Aさんとしたいと思います。

ですが、そのAさん、辞めてしまいました。

50歳くらいだったかな?

でも、そのAさんも、『辞めちゃったけど、いい会社だったと思うよ』って。

『給料もいいし、休みも取れる。』

『社員もいい人が多いし。でもね・・・』って。

なんで、辞めたのか?を、Aさんに聞いたことがあります。

そしたら・・・

合わないんだよね!って

自分の考えと、会社の方針が、合わなくなった。

これが、辞めた理由だったみたいです。

自分の考えと違うことをやらされる。

こんな毎日が、辛かったそうです。

もしかしたら、自分の気持ちを押し殺して、会社の方針に沿って仕事をしていれば、優雅な生活が出来たかもしれませんね。

でも、Aさんにとっては、我慢できないくらい、辛かったのかもしれません。

これって、実は、僕もそうなんです。

僕は、ランキングにのるような会社に勤めていませんが、やっぱり、会社の言いなりに仕事をすることが出来なくなりました。

なんか、生きている価値が無いような気がして・・・

よくいわれる、『社畜』ってやつですか。

これに、なりきることは出来なかったようです。

ですが、僕は、『社畜』が悪いとは思いません。

自分で、がまんが出来る範囲であるのならば、社畜的生き方も、良いのではないかと思います。

人、それぞれですよね。

最後に

やっぱり、人生って、お金とか社会的地位じゃないと思います。

お金とか社会的地位では、満足感は得られないと思います。

自分がやってみたいこと、ウキウキ・ドキドキすること、これを追求できたら、幸せなんじゃないかなって感じます。

そういえば、今日のテレビで、織田裕二さんが、『視聴率は考えてません。それは、結果です。僕が求めているのは、どうやって、面白いドラマを作るか?それだけです。』って言ってました。

ちょっと、共感しました。

結果じゃないんだよな・・・

途中経過が、大事なんだよな・・・

でも会社って、そんなの、どうでも良いだよな・・・

だから、早く、会社から脱出して、自分の人生を見つけたいと思います。

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。