なぜ、強い叱責をする人がいるのか?その必要性はあるのか?人間性に問題

 

こんにちは。たかです。

僕も、サラリーマン時代にパワハラをしていた人を、見たことがあります。

その時は、あまりにもひどかったので、仲間を集めて、会社に訴えたことがあります。

そのパワハラをしていた人は、移動になりましたが、なんと階級が上がって違う役職に就きました。

その時から、『この会社はどうなっているんだ?』って疑問を持ったものです。

強い叱責をして、仕事をさせようとする上司が、未だに存在します。

僕が入社した時は、そのような上司ばかりでしたが、今は、指導方法も進化しています。

進化できない上司が、『強い叱責』という行動を取っているんでしょう。

こんな記事を見ました。

なんとも、かわいそうな事件です。

『強い叱責、ダム湖で21歳死亡 元請け側による労災認定』です。

強い叱責と長時間労働で自殺

亡くなった方は、まだ、21歳です。

我が家の長男と同じ年齢です。

これから、楽しいことも経験できたのに・・・

この方は、電気工事の会社にお勤めだったようで、現場監督のひどい叱責を受けていたと書かれています。

「なんやその目つきは!帰れ!」とか、トラブルの対処をめぐり「いつ直すんや。いつできるんや」「担当を代われ!」など、かなり、きついことを言われていたみたいです。

目つきがどうとか、人格を否定するような事は、仕事とは関係ありませんよね。

このような上司がいると、余計に効率が落ちますので、即刻いなくなってほしいです。

しかも、時間外労働は95時間10分。13日間の連続勤務もあったみたいです。

現場に行けば、怒られるし、休みは無いしじゃ、気がおかしくなっても仕方ありません。

この会社と現場監督の方は、『取り返しのつかないことをした』という事を、理解すべきです。

パワハラと戦うか逃げるか

僕は、今まで、パワハラ上司とは、戦ってきました。

なぜ、それが出来たかというと、仲間がいたからなんです。

一緒に、パワハラ上司を訴える仲間がいたんですね。

ひとりでは、とてもじゃないですが、上司と戦う事は出来ません。

会社も、表ざたにしたくないので、上司の方を味方します。

なので、絶対にひとりで、戦ってはいけません。

もし、仲間がいない場合は、『逃げる事』です。

会社を辞めることも、検討した方がいいと思っています。

パワハラを受け、精神的にやられてしまってからでは、遅すぎます。

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最後に

厳しく指導することは、時として、必要だと思います。

しかし、その場合、『信頼関係』が築かれてないと、まったく意味がありません。

信頼関係が無ければ、『ただ、怒られただけ』になってしまいます。

なぜか、そんなことすら分かってない上司が、多すぎます。

『なんで、あいつは俺の言う事をきかないのか!』なんて言う上司もいましたが、理由は簡単です。

『あなたの事が、嫌いなんですよ~』

それに気がつかない上司って、ホントに困ります。

みなさんも、そんな上司がいたら、『こいつ、バカだな』って思って、付き合わない方がいいです。

自分も、バカになりますから・・・

ホントに、会社辞めてよかった。

バカが、うつることがないですからね。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。