『出戻り採用』を取り入れる会社が増えたほうがいい。戻りたい会社になる。

 

こんにちは。たかです。

みなさん、『出戻り採用』って知ってますか?

僕は知りませんでした。

読んで字のごとく、『一度退職した社員に職場復帰してもらうこと』を出戻り採用と呼ぶんだそうです。

実際に、パナソニックやサイバーエージェントなどの大手企業は活用しているんだそうです。

へぇ~って感じですね。

僕は、そんな制度があっても、絶対に復職なんかしません。

たとえ、『たかさん、是非、戻ってきてください。年収2000万円にしますから!』と言われても、戻りませんね。

妻は、『戻りなさい!2000万円なんだから』って言いそうですが・・・

復職する人は、辞める時の理由が特殊なんじゃないですかね。

出産、介護なら復職もありえるかも

僕みたいに、会社に不満があって辞めた人は、戻ることは少ないでしょう。

ですが、出産や介護など、ホントは仕事を続けたいけど辞めざるを得なかった人にとっては、復職制度はいいかもしれません。

育児休暇や介護休暇があっても、活用することが出来ないケースもありますからね。

そんな人は、一旦会社を辞めて、育児や介護が落ち着いたら、復職するのも良いんじゃないでしょうか。

ただし・・・

僕みたいなポンコツは無理でしょうね。

『是非戻ってきてほしい!』って思われる人材じゃないとダメかもしれません。

若い社員には導入したらどうか?

今、入社3年以内の離職率は、約30%と言われています。

『入社したものの、思っていた感じと違う!』ってことで、退職する若者が多いみたいです。

まあ、これは仕方がないですよね。

ですが、他の会社を経験して、『やっぱり、前の会社の方がいいな!』って思えば、復職させてあげたらどうでしょうか?

『裏切り者は許さん!』みたいな狭い心ではいけません。

復職させてあげれば、きっとやる気も出るでしょうし、他社で仕事をした経験も役立てることが出来るんじゃないでしょうか?

とはいえ、どんなに若い社員でも、僕みたいなポンコツではダメでしょうけどね。

僕みたいなのはダメ

復職できないのは、僕みたいに、会社のことがイヤになって辞めた人ですね。

『今度は、がんばるぞ!』なんて思うかもしれませんが、きっとまた、辞めてしまうでしょう。

だって、イヤなものはイヤですからね。

一旦、会社から離れて良いところが見えたかもしれませんが、そのうち、悪いところに目が行きます。

無理にガマンするのは良くありません。

1度離婚した夫婦が復縁しても、また離婚することって多いじゃないですか。

それと、同じだと思います。

ダメなものはダメです。

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最後に

これからは、働き世代の人口が、どんどん減っていきます。

会社としては、優秀な人材を確保したいでしょうが、優秀な人ほど外に出たがります。

それを引き止めることは出来ないでしょう。

だったら、一度外に出して、成長して戻ってくるようにしたらどうでしょうかね。

そしたら、若い人は、いろんな経験をすることが出来ると思います。

今の日本は、最初に入った会社が、すべてです。

そうではなく、いろんな会社を渡り歩けるようになったらいいと思います。

そして、以前勤めていた会社にも戻ることができる。

そんな、流動性の高い社会になればいいと思います。

そうなれば、社員が働きにくい会社には、人が集まらなくなります。

逆に、働きやすい環境の会社には人が集まり、仕事の効率も良くなる。

当然、経営状態もいい会社になるんじゃないでしょうか。

日本の会社は、もっと社員を大事にしないといけませんよね・・・

本日も最後までお付き合いありがとうございました。