早期退職して奥さんの扶養になる先輩のひとこと『奴隷になるのかな?』だって

 

こんにちは。たかです。

僕の周りでも、早期退職をする方が、かなり、いらっしゃることが分かりました。

その中には、既に、再就職先を見つけている方や、就活中の方など、いろんな、方がいらっしゃいます。

僕みたいに、『もう、働きません!』って、宣言している人は、結構、珍しいです。

当たり前ですかね。

日本人って、働くのが当たり前って、思っている人が多いですからね。

『お金は無いけど、働かない!』って言ったら、首をかしげる人が、ほとんどです。

そんな中、こんな先輩がいました。

奥さんの扶養になるんだ!

その先輩の奥様は、看護師として働いているんだそうです。

看護師なら、いいお給料を貰っている事でしょう。

国家資格ですから、そうそう、クビになったりも無いでしょう。

ましてや、看護師さんは、不足しているみたいですからね。

安定した、職業だと思います。

僕は、その先輩に、『扶養に入れるのはいいですね。健康保険も、払わなくていいし』って言ったら、意外な一言が返ってきました。

けど、奥さんの奴隷になるのかな?

???

『どういうこと?』って思いましたが、すぐに、理解することが出来ました。

先輩のイメージとしては、『専業主婦』のイメージだったんでしょう。

『専業主婦』ならぬ、『専業主夫』ですかね。

奥さんが、働いている時には、掃除や洗濯、その他の家事をやらないといけない。

もし、ちゃんと出来ていなかったら、『昼間、なにしてたの?主夫でしょ!』なんて、言われかねないって、思ったみたいです。

まあ、見方によれば、『奥さんの奴隷』みたいに感じたのかもしれませんが・・・

自分の事を反省してみた

この先輩の気持ちを聞いてから、我が家の事を、考えてみました。

我が家は、妻が、専業主婦でした。

数年間は、パートをしてくれましたが、専業主婦をしていた時間の方が、長かったと思います。

その時、妻は、どんな気持ちだったんだろう?

もしかしたら、『仕事もしてないから、家事はちゃんと、やらなきゃ!』みたいな、プレッシャーがかかっていたのかもしれません。

あるいは、僕の態度に、『僕のおかげで、ご飯が食べられているんでしょ!』みたいな、空気が出ていたんじゃないか?

なんて、ちょっと、反省をしてみました。

こんど、実家に帰った時にでも、『専業主婦』の気持ちを聞いてみたいと思います。

最後に

今までは、『お金を稼いでいる』って事で、傲慢なところがあったかもしれません。

そんなつもりは、まったく無いんですがね。

これからは、無職になり、逆に妻の方が、アルバイトなんかで、稼いでくるかもしれません。

感謝しないといけませんね。

家の中で僕が出来ることは、じゃまにならない程度に、やっていきたいと思います。

そして、明るく・楽しく・優しく・感謝して、げんきな人生を送りたいと思います。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。