『心が豊かである』ってなんなんだろうか?

 

こんにちは。たかです。

会社に行かなくなって、ちょうど、今日で1か月が経過しました。

毎日、しあわせな時間を過ごしています。

最近、ちょっと、考えることがあります。

それは『心が豊かであるって、なんなんだろうか?』ってことです。

しあわせな時間って、心が豊かなんですね。

今、その時間を過ごしているように思います。

では、僕が考える『心の豊かさ』について、書いてみたいと思います。

心がおだやかであること

この1か月、僕の心は、いろんなことにかき乱されることがありません。

心がおだやかなんです。

僕が考える『心が豊かである』ってことは、言い換えると『心がおだやかである』ってことじゃないかと思うんです。

たまに、妻のなにげない一言で、『カチン!』って来ることはありますが、それ以外では平穏です。

心がおだやかだと、良いことがあります。

それはですね。

いろんなものに感動できる

僕は、毎朝、愛犬の散歩に行きます。

だいたい、6時半から7時くらいの間です。

今の時期って、すっごく空気がきれいなんです。

空も真っ青で、なんか、力を貰えるような、そんな気分にさせてくれます。

もう、感動します。

そんなのって、何年も前から同じなんですね。

去年だって、きっと、空気もきれいだし、青空だったわけです。

ですが、サラリーマン時代には、そんなことすら気がつかなかったんですね。

気がついていたかもしれませんが、今みたいに、感動することはなかったんです。

以前は、心がガサガサしていて、『早く、散歩して帰ろう』くらいしか、思っていませんでした。

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お金がかからない

サラリーマンをやってた時って、美味しいものが食べたいとか、旅行に行きたいとか、そんなことばっかり思ってました。

何か、いつもと違う事をしていないと、しあわせな気分を味合うことが、出来なかったように思います。

ですが、今は、そんなこと思わなくなりました。

お金を使わなくっても、幸せな気分を味合うことができるんです。

別に、何もしなくったって、いいんです。

日常の中に、しあわせを感じることができるんですね。

なので『暇だな~』なんて、まったく感じません。

何にも起こらない1日に、感謝みたいな気持ちが湧いてくるんですね・・・

最後に

仕事をしていると、心が乱されることが多いですよね。

僕なんか、乱れまくって、頭がおかしくなりそうでしたから・・・

早く、脱出してよかったと思います。

なかなか難しい事ですが、『心がおだやかであること』が、心を豊かにすることじゃないかと感じています。

そうすれば、多少お金が少なくっても、幸せに生きることが出来そうな気がします。

僕の勝手な思い込みを書いてみました。

今日も、明るく・楽しく・やさしく・感謝して過ごしていきたいと思います。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。