サラリーマンは辞めてはいけないと思い込んでいる。ある種の洗脳かも。

 

こんにちは。たかです。

さっき、県外で働いている同僚から、電話をもらいました。

当然、話題は、僕の早期退職のことです。

年齢は、僕よりも、若いんですが、リタイアするには、かなりいい条件の人です。

家の支払いは、既に完済しており、子供も中学3年生と小学6年生です。

あと、6年も経てば、リタイアも計画出来る状況です。

6年経てば、上の子供は大学4年生、下の子は大学1年生ですから、学費もだいたい計算できます。

ちなみに、彼は、41歳。

6年後は、47歳ですから、僕よりも、若いわけです。

もし、その時に、『早期退職優制度』が出れば、退職も夢ではありません。

まあ、貯蓄があるかどうか?奥さんが賛成してくれるかどうか?など、超えるべき障壁はありますが、今から準備すれば、退職できる可能性は高いと思います。

ですが・・・

彼は、まったくその考えがありません。

仕事が楽しいのなら、会社を辞める必要はありませんが、僕と同じように、『会社辞めたい病』に罹っています。

なので、『会社を辞めることも、念頭に仕事をしてみたらどうか?』と提案をしてみました。

そしたら、こんな答えが帰って来たんです。

仕事って辞めてもいいんですか?

最初、何言ってるのか分かりませんでした。

よくよく聞いてみると、『定年まで勤めあげるのが、当たり前じゃないですか?』って、思い込んでいるみたいです。

『なんで、そう考えるの?』って、聞いてみたんですが、明確な答えは返ってきません。

おそらく、そういう風に、育てられたんでしょうね。

我が家みたいに、『好きに生きたらいい』って、子供のころから教えていたら、そんな考えにはなりません。

きっと、親か親戚か先輩なのか分かりませんが、誰かに洗脳されている様に感じました。


病気にならなければいいが・・・

その彼は、仕事も頑張っていますが、社内では評価が低く、モチベーションも下がっています。

今の年齢ならば、転職も可能ですし、違う道を模索してもいいんじゃないかと思っています。

ですが、彼は、『一度、就職した会社でがんばる!』っていう、別の洗脳も受けているようなんです。

ん~、自分をがんじがらめにしているので、ちょっと、心配であります。

おそらく、こういった考えを持ち続けると、病気になってしまうんじゃないでしょうかね?

最後に

僕の早期退職によって、数名の方に、『早めに仕事をリタイアする』って事を、知ってもらいました。

賛同していただける方もいますし、彼みたいに、まったく、理解されない人もいます。

人ぞれぞれですので、どうでも良いんですが、無理をしている人を見ていると、なんだか、悲しくなってきます。

人間って、明るく・楽しく・優しく・感謝して生きる生物だと思うんです。

これが出来ない環境ならば、出来るだけ早めに、変化することが正解だと思っています。

それは、逃げではありません。

人間が、本来、やるべき行動だと思っています。

なんか、変な話になりました・・・すみません。

明日は仕事ですが、明るく・楽しく行きたいですね!

本日も最後までお付き合いありがとうございました。