早期リタイアするにはお金を貯めるだけではいけない。もう一つ大事なこと。

 

こんにちは。たかです。

このブログを書き始めて、約2年半くらいになります。

記事数も、今年中には2000になると思います。

まあ、書いてる内容は、日記みたいなものですがね・・・

その間、読者の方から、いろいろとメールをいただきました。

その中で、いちばん多かった質問は・・・

『いくらあればアーリーリタイアできますか?』です。

この答えに関しては、ブログの中に書いております。

ですが、アーリーリタイアするためには、『いくら貯めるか?』よりも、もっと大事なことがあると思うんです。

今日は、そのことについて書いてみたいと思います。

いくらあればいいのか?

その前に、『いくらあればアーリーリタイア出来るのか?』について、簡単に書いてみたいと思います。

答えは、簡単です。

『生きていけるだけのお金があれば良い』ってことです。

生きていけるだけのお金があれば、死ぬことはありません。

住む家があって、ご飯を食べることが出来るだけのお金があれば、十分だと思います。

でも、それだけだと、さみしい人生になるかもしれませんね。

であるならば、人生を豊かにするためのお金をプラスして準備すれば良いことになります。

こう考えていくと、『一律に○○円あれば良い!』って答えはないってことになります。

要するに、アーリーリタイアするのに必要なお金は、人それぞれだということです。

いくらで生活できるのか?

アーリーリタイアを希望される人は、『いくらお金を貯めればいいんだろうか?』と考えると思います。

これは、間違いでありません。

でも、大事なことは、そこではないんです。

『いくら貯めるか?』より大事なことは、『いくらで生活できるか?』なんです。

毎月の生活費を正確に把握することが出来れば、貯めないといけない金額が分かります。

その金額を貯金出来れば、アーリーリタイアは出来るわけです。

簡単ですよね。

生活費は余裕を持って

ところが、アーリーリタイアを希望される方の中に、こんな方がいらっしゃいます。

『今は月30万円の生活費がかかりますが、リタイア後は20万円にします!』って。

ん・・・

その節約する気持ちは分かりますが、実際に、その金額で生活出来るかどうか分かりません。

なので、希望的観測で計画を立ててはいけないんですね。

サラリーマン時代から、生活費を把握して、その金額をもとに計画するべきです。

そうすれば、生活レベルを落とすことなく、リタイア生活に入れますから。

でも、そうすると、なかなか必要金額まで、お金が貯まらないんです。

では、どうしたらいいのか?

その答えは、『現役時代から、生活レベルを落としておく』ってことです。

これが、最も大事なことだと思います。

仮に、50歳でリタイアしようと思うのなら、45歳あたりから、節約生活に慣れておくとこですね。

すると、リタイアに必要なお金も減りますので、楽にお金も貯めることが出来ると思います。

最後に

いかがでしょうか?

読者の方から頂いたご質問に対して、ちょっと、僕の意見を書いてみました。

平凡なサラリーマンが、アーリーリタイアするのであれば、まずは、生活レベルを落とすこと。

そして、そこから算出される必要金額を貯金すること。

その為には、投資や副業も必要になるかもしれませんね。

まあ、生活レベルを落とさなくてもアーリーリタイア出来る、上級サラリーマンの方もいらっしゃるかもしれませんがね・・・

本日も最後までお付き合いありがとうございました。