60代と70代の貯蓄額は変わらない。労働以外の収入源の確保。何をするか?

 

こんにちは。たかです。

みなさんは、いくら貯金していますか?

日本って、お金の話をすると、イヤな顔されますが、大事なことだと思います。

今日、総務省統計局の「家計調査報告(貯蓄・負債編)」を見ました。

これを見ると、日本国民が、どのくらい貯金しているのか、なんとなく分かります。

でも、他人の貯蓄と自分のそれを比較しても、仕方ありません。

まあ、みんな、このくらい貯めてんだな・・・って思うだけなんですけどね。

では、どんな結果だったか?

書いてみたいと思います。

各年代の貯蓄高

この調査では、各年代の貯蓄額の平均値が書かれています。

残念ながら、中央値は書かれていません。

・40~49歳:1,076万円

・50~59歳:1,704万円

・60~69歳:2,330万円

・70歳以上:2,253万円

こんな感じみたいです。

ご自分と比べてみて、いかがですか?

まあ、人と比べても仕方ありませんけどね・・・

ですが、ちょっと気になることがあります。

それは、60代と70代の貯蓄額が、ほとんど変わっていないってことです。

60代は、まだ、働いている方も多いと思います。

ですが、70代になれば、多くの方は、無職になり年金生活じゃないでしょうか。

なのに、貯蓄額は変わらない。

どうしてだろうか?

年金で生活している?

貯蓄が変わらないってことは、貯蓄を崩していないってことです。

ってことは、収入だけで生活していることになります。

70代の収入って、何でしょう?

多くの高齢者の場合、おそらく、『公的年金』じゃないでしょうか。

一部の方は、企業年金や個人年金、あるいは、お子さんからの援助などあるかもしれませんが・・・

そう考えると、今の70代って、年金で生活しているってことでしょうか?

ん・・・僕らが70歳になった時は、そんなことは難しいかもしれませんね・・・

働いているかも?

もう一つ考えられるのは、『働いている!』ってことです。

たとえば、公的年金が月10万円でも、働いて月に5万円でも収入があれば、貯蓄を切り崩す必要はないかもしれません。

月に5万円はきびしいとしても、2~3万円くらいなら、稼いでいる高齢者の方は、いるかもしれませんね。

ってことは、70代になった時、数万円でもお金になる手段があった方が良いってことになります。

それは、労働による収入でもいいでしょうし、株の配当金みたいなことでもいいんだと思います。

大事なことは、70代になっても、年金以外の収入源を確保しておくってことですかね。

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最後に

我が家の場合、僕が70歳になった時に、貯蓄がゼロになる予定です。

その後は、年金で生活する予定です。

でも、年金だけでは不安ですので、別の収入源を確保しています。

それは、生命保険の解約金です。

この解約金を終身年金として受け取る予定にしています。

そうすれば、年間で約45万円くらいもらえます。

月4万円弱ですね。

ですが、これだけでは、ちょっと、心細いかもしれませんね・・・

あと一つ、何か別の収入源はないだろうか?

『やとわれで働かない』方法で、お金を得る方法は・・・

リスクを低く、お金をかけず・・・

なかなか、思いつきませんね。

僕が70歳になるまでには、準備しておきたいと思います。

それよりも、そこまで、生きてるかな・・・

本日も最後までお付き合いありがとうございました。