シニア世代の婚活が増えているらしい。僕なら絶対にやらないな。

 

こんにちは。たかです。

この数年、シニアの婚活が活発になっているみたいです。

老後に独りぼっちになるのが、寂しいと思うからでしょうかね。

その気持ち、分からないでもありませんが・・・

今日、こんな記事を目にしました。

『2年で会員数3倍!婚活サイトにシニアが増加中』です。

シニアの婚活と言っても、今の時代、やはり『婚活サイト』を利用するんですね。

さて、どんな婚活をするんでしょうか?

年齢は限定されている

この記事に出てくる婚活サイトは、男性50歳以上、女性45歳以上に限定しているみたいです。

ん~、『若い女性がいい!』とか、『若い男性がいい!』なんて言う人には、向いていませんね。

ですが、会員数は2015年を100とすると、2017年は314%と3倍以上になっているみたいです。

会員の平均年齢は男性が61歳、女性が56歳みたいなので、もしかしたら、70歳のおじいちゃんも、会員になっているかもしれません。

婚姻歴ありの人が7割を占め、会員数の内訳は女性のほうがやや多いんだそうです。

離婚したり、旦那さんと死別した女性が多いんでしょうか?

こんなにお金払うの?

このサイトへの入会金は3万円で、月会費は1万円らしいです。

老後2000万円必要だ!って言っている時に、月に1万円も払うなんて、お金持ちが集まっているのかもしれませんね。

未婚の方は、狙い目かもしれません。

さらに、イベントやパーティ、お見合いなどは、別途料金がかかるそうで、だいたい3000円~5000円の参加料を取られるみたいです。

まあ、お金持ちのパートナーを見つけるのが目的であれば、このくらいは、覚悟しないといけませんかね。

中には、こんな条件を出す人もいるそうです。

『お相手の男性は、年収2000万円以上でなければダメ』

『医師限定、世田谷区在住の人にかぎる』など。

もう、『お金が目当てです!』って言っているようなもんですよね。

この年で共同生活できる?

お金目当てであれば、婚活するのも理解できます。

数年、我慢すれば、遺産としてお金が転がり込んできますからね。

でも、ホントに、人生のパートナーを見つけようとしているのなら、やめたほうがいいと思うんですがね・・・

だって、既婚歴があるとはいえ、ここ数年は自分一人で自由に生きてきたわけですよね。

それが、いきなりパートナーを見つけて新生活を始めるなんて、ストレスが無いわけありません。

残りの人生短いのに、なぜ、そんな苦行を選択しようとしているのか?

僕には、ちょっと、理解できませんね。

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最後に

もし、僕が独身なら、こうすると思います。

『女性の飲み友達をみつける』です。

一緒に生活すると、なにかとイヤなところが目につきますよね。

どんなに良い人でも、100点満点なんて無理だと思います。

寂しさを紛らわすだけなら、友だちで十分じゃないですかね。

それとも、年を取ってから介護をしてもらおうとしているんですかね?

それは、まず、無理でしょう。

お金があったら、すぐに施設に放り込まれるだけです。

パートナーに老後なんか、期待しない方がいいです。

僕の妻は、『あんたの介護はしない!』って言っていますから・・・

僕も、その方がいいです。

妻に面倒掛けるのもイヤですからね。

ですが、今後は、シニアの婚活って多くなるでしょうね。

詐欺まがいの事件が増えなければ良いけど。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。