敏感すぎる方って生きづらい。和らげる方法あります。

 

こんにちは。たかです。

最近、敏感な人って、増えたように思います。

なにか、ちょっとしたことでも、文句を言ってきたりして。

単に、切れやすいのかな?とも思うんですが、その裏には、『感じ取ってしまう』という、特性があるように思うんです。

実は、僕の妻も、かなり敏感です。

なので、一緒に生活していると、僕の生活態度が気に入らない。

一言、言いたくなる。

こんな感じになるようなんです。

そんな、文句ばっかり言われている僕ですが、子供の頃は、ホントに敏感でした。

友だちの放った言葉、1つ1つが、気になって気になって、学校に行きたくなくなる。

『嫌われているんじゃないか?』って、勝手に思い込んで・・・

あるいは、会社で同僚が叱責されていると、自分が言われているような感覚に陥る。

まだ、その傾向はありますが、ずいぶん、改善されたと思います。

では、どうやって、『敏感すぎる』ことを、和らげることができるか?

僕が、やった、たった1つの方法を書いてみます。

敏感すぎるのは悪くない

『敏感すぎる』のを和らげる方法を書く前に、1つだけ、僕の考えを書いてみます。

それは、『敏感すぎる』のは、個人の特徴であって、悪い事ではないってことです。

たとえば、接客業なんかでは、敏感な方が、他の人よりもいい接客が出来ます。

お客さんが、今、『何を望んでいるのか?』とか『何に困っているのか?』など、瞬時に気がつくからです。

こういった面では、良い特徴なんです。

ところが、その先に進むと、同僚に対して、『何でお客さんが困っていることに気がつかないの?』って、他人を責めてしまう傾向があるんです。

全員、そうだとは言いませんが、その傾向はあると思います。

敏感な人は、いろんなことに気がつきますので、先回りして、仕事をすることが出来ます。

それを、いちいち、他人に指示するのが面倒になる。

指示したことで、人間関係が悪くなるのもイヤだし・・・みたいな

そんな事にも気がついてしまう。

なので、自分でやってしまうことが多くないでしょうか?

そして、気がつかない同僚を見て、『なんで、出来ないんだろう?』って、1人で悩んでしまう。

管理職になったら、大変ですよね。

『部下が仕事が出来ないのは、私のせいなのか・・・』って。

そんなことないんですけどね。

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敏感すぎるのは直さない

僕の妻も敏感すぎる自分がイヤらしく、『この性格を変えたい!』っていつも言っています。

『もう、こんな性格の自分がイヤになるし、ホントに疲れる』って。

そうでしょうね・・・

気がつきすぎるのも、大変ですよね。

ですが、性格を変えることは、なかなか出来ません。

なので、考え方を変えるんです。

すべてを許すこと

この方法は、すぐには、出来ません。

何年もかかりますが、きっと、楽になります。

今、妻は矯正中です。

まず、他人が出来ていないことを、許すんです。

だって、自分だって、すべて出来ていますか?

完璧ですか?

そんな人間は、この世の中には、絶対にいません。

だから、どんなに他人が自分より出来なくても、許してあげるんです。

『まあ、仕方ないよね。でも、頑張ったんだよね』って。

そして、一番大事なのは、これです。

自分の事も許すことです。

いつも、周りの事が気になって、イライラしたり、不安になったりします。

他人から、悪い印象をもたれてるんじゃないか?とか、心配になります。

いいんです。

それは、特徴なんですから。

そのままでいいんです。

イライラする自分、心配している自分のことを、『こんなんじゃダメだ!』なんて、思う事ないんです。

そのまま、受け入れておけばいいんです。

『こんな自分も、これでいいんだ』って。

そして、他人も許す、自分も許す。

時間はかかりますが、きっと、変わります。

こうすることで、『自己肯定感』が出てきます。

自分の中に、根拠のない自信が出てくるんです。

これが、大事なんですね。

そうすると、自然と、周りの事が、少しずつ気にならなくなります。

騙されたと思って、試してみてください。

僕は、これで、ずいぶん楽になりました。

最後に

他人は変えることは出来ませんが、自分はどうにでも出来ます。

ある出来事を見ても、悲観的にとらえるか、楽観的にとらえるか、それは、自分次第ですからね。

楽観的に、楽しく生きたほうが、お得だと僕は思っています。

どうしても、楽観的になれない場合は、その場所から、撤退します。

なので、僕は、会社を早期退職しました。

どうにも、ならなかったからです。

つまらない事を書きました。

なにか、ご参考になれば、うれしいです。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。