柴犬の下痢・・・親の介護だけじゃなく、愛犬の介護もやってきた。。。

 

こんにちは。たかです。

我が家には、13歳の柴犬がおります。

人間の年齢にすると、約70歳くらいになるみたいです。

まだまだ元気だと思っていたんですが、先週あたりから、下痢をするようになりました。

子どものころから、雨が降ると、下痢をする事はあったんですがね。

そんな時でも、1日だけ絶食すれば、なんとか、下痢は治っていました。

しかし・・・

今回は、ちょっと、違う。

絶食をやっても、摂水量を減らしても、下痢はおさまらず。

犬小屋の前で、粗相をする始末。

ですが、とっても元気なんです。

食欲もあるし、散歩に行っても、元気に歩いています。

でも、この下痢、どうにも止まらないので病院へ行きました。

診断は?

ってことで、病院へ連れて行ったんですが・・・

出された診断は、『ん・・・どこも悪くありませんね』だって。

先生からは、『もう少し、様子を見ましょう』って。

さらに、こんなことも。。。

『もしかしたら、年齢からくる、消化機能の低下かもしれません。消化のいいものを食べさせてください』

ということで、そのまま、家に連れて帰ってきました。

それから、数日が経ちますが、状況は変わらず・・・

散歩に行けば、下痢をするし、時々、犬小屋の前で粗相をする。

下痢の処理って、結構、大変なんですよね・・・

もっと年を取っていけば、さらに、粗相をする頻度が増えるのか?

考えただけで、ゾッとしますね。

最後に

下痢は続いていますが、幸いなことに、愛犬君は、元気いっぱいです。

エサをやっても、『もっと、ちょうだい!』みたいな顔をするくらいです。

あと何年生きるのか分かりませんが、犬の下の世話をしないといけないようです。

我が家には、高齢の母がいます。

左ひじを骨折し、未だに、治療中です。

先日は、母が家の中で転倒し、大変でした。

高齢になると、ホントに、よくこけますね。。。

親の介護と犬の介護。

子育てが終わっても、なかなか自由にはなれません・・・

本日も最後までお付き合いありがとうございました。