我が家の息子を出禁にした。お恥ずかしい話ですが、こんな家もあります。

 

こんにちは。たかです。

今日は、我が家のお恥ずかしいことを、書いてみようかと思います。

書こうか、書くまいか、悩んだんですが、『こんな家もあるんだなぁ』くらいの軽い感じで読んでもらえたらと思い、書くことにしました。

これから書くことは、我が家の息子の話しです。

彼は、子供のころから、お金の使い方が荒いタイプでした。

お金が手に入ったら、その日に無くなってしまう事もありました。

逆に、下の子は、どちらかと言えば、がっちりタイプで、貯めて貯めて一気に使う感じです。

同じように育ててきたんですが、差が出るんですね・・・生まれつきなんでしょうかね。

そんな息子ですから、子供のころから、お金の使い方を教えたり、お小遣い帖を活用してみたりと、いろんなことをやってみました。

ですが・・・

事件は、起こってしまいました。

所持金ゼロ

先日、息子は仕事先へと帰っていきました。

その前日、息子が、こんなことを言ってきたんです。

『オレ、お金がゼロなんよね。お金貸してくれん?』って。

ボーナスも出たばかりで、所持金ゼロになるはずありません。

そこで、何があったのかを聞いてみました。

そしたら・・・

なんと、友だちに何十万円も貸したというのです。

ちょっと、信じられないような金額です。

友だちにお金を貸したので、自分のお金が無くなった。

だから、お金を貸してほしい。

親としては、『そりゃ大変だね、いくらいるの?』なんてことは言えません。

再度、お金について話す

子供のころから教えていたことを、再度、20歳超えた息子に話しました。

お金を貸すことは、友だちの為にはならない。

自分が生活出来なくなるほど、お金を貸すのは正しくない。

などなど。

1時間ほど、話をしました。

実は、『お金を貸してくれ!』と言ってきたのは、これが、初めてではないんです。

2回目なんです。

しかも、いずれも、友だちにお金を貸したというのです。

親としても、息子が嘘をついているとは、思いたくありません。

ですが・・・

今回が最後

最終的には、『お金を貸すのは、これが最後』という事で、お金を渡しました。

その代わり、条件をつけました。

それは、『お金が返せるようになるまで、帰ってこない、電話もしない、メールもしない』ってことです。

もしかしたら、彼の中では、『お金が無くなっても、親に言えばもらえる』と思っているじゃないか?

そう、僕は考えたんです。

なので、ここで1回、お金を支援する場所を断ってみたらどうだろうか・・・

親として、人として、この方法が、正しいのか間違っているのか分かりません。

最後に

今日は、我が家の恥ずかしいことを書いてみました。

20歳超えても、まだ、お金の管理が出来ません。

僕ら夫婦の育て方が、悪かったんでしょうね・・・反省してます。

ですが、その時は、精一杯、やったつもりなんですがね・・・

息子と別れる際、『ちゃんと、家に戻って来いよ!』と伝えましたが、どこまで、息子に伝わったか分かりません。

もう、息子に会うことは無いかもしれませんが、ちゃんと生活さえしていてくれれば、親としてはうれしいんですが。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。

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