部下を持つリーダーがやることは?職場の悪い空気を良くするために。

 

こんにちは。たかです。

今日から、通常業務が始まりましたね。

僕は、朝から愛犬のお散歩に行ったんですが、その時にすれ違うサラリーマンの顔つきは、険しかったですね・・・

その気持ち、とってもよく分かります。

バスに乗っている人を見ても、ほとんど、寝ていました。

疲れが取れていなんですかね?

なんで、こんなに憂鬱になるのか・・・

きっと、職場に問題があるケースも、少なくないんじゃないでしょうか?

こんな記事を見つけました。

『職場に「悪い空気」を持ち込み、雰囲気を停滞させる原因とは』です。

サラリーマン時代を振り返ってみて、納得した内容でした。

ちょっとだけ、ご紹介したいと思います。

退職者が多いチームには 「悪い空気」が充満している

みなさんの職場はどうですか?

雰囲気いいですか?

僕が勤めていた会社は、とっても悪い時期がありました。

うつ病になる人が、連発しました。

事務所内の3分の1くらいの人が、体調を壊していましたからね。

そんな中で、仕事なんか出来ませんよ。

さて、こんなことって、職場でありませんか?

①「おはよう」や「ありがとうございます」が飛び交わない。

②他の人に仕事をお願いできず、つい抱え込んでしまう。

③アイデアが気軽に口に出せる雰囲気がない。

こんなことが起こっていたら、ちょっと、問題かもしれませんね。

悪い空気の原因は?

この記事の中では、いくつかの事例が紹介されています。

きっと、みなさんもご経験されている事だと思います。

では、どんな事が、空気を悪くしているのか?

①パワハラ

②風通しの悪さ

③社内の上役ばかりを見ている上司  などなど

いかがですか?

パワハラの事例を書いてみます。

『上司が高圧的。かつその上司の口癖は「私くらい仕事ができるようになれ」。そして、部下がやりたい企画を徹底的に潰していく』って。

いませんか?

こんな上司って。

僕は、1人だけ遭遇したことがあります。

こんな上司がいると、風通しは、かなり悪くなりますね。

上役ばかり見ている上司も困りますよね。

言っていることが、コロコロ変わる上司。

いませんか?

上役に『こうしろ!』って言われると、『ハイ!』って言ってしまう上司。

いきなり、理由も言わずに、今までの仕事の方向性を変えてしまう。

現場は混乱しますし、ついて行けなくなります。

良い空気にするには?

部下を持つリーダーが、一番気を使わないといけないところですね。

さて、部下を持つみなさんは、どうされていますか?

この記事には、こう書かれています。

①リーダーのように影響力のある人ほど、場の空気をコントロールしてしまう

②「良い空気」は、リーダーが醸す空気以上に良くなることはない

③「良い空気」は意図的に作らないと発生しない

ん~、そのとおりですね。

これを、理解していない上司が、かなり多いと思います。

朝から、不機嫌な上司って、たくさんいましたからね・・・

僕は、非常に優れた実績を出す上司にも、巡り合えました。

その上司は、『とにかく、明るい人』でした。

どんな時も、前向きな発言しかしません。

そして、かならず、『ありがとう』の言葉を発していました。

さらに、部下と話すときは、『自分の仕事の手を止めて』、話しを聞いてくれました。

この時の部下達の気持ちは、『この人の為なら・・・』でしたね。

いつしか、事務所内で、合言葉みたいになっていました。

この記事の中にも、『ありがとう』を言いまくることは、必要だと言っています。

さらに、良い空気が膨らんでくれば、悪い空気が入りにくくなるとも書かれています。

経験上、納得できる内容でした。

最後に

僕は、肩書なんか要らないと思っています。

さらには、上司に評価される事も、必要ないと思っています。

会社の業務の評価体系なんて、めちゃくちゃですから、始めっから無くしたほうがいいと思っています。

ちょっと、サラリーマン時代を思い出して書いてみました。

30代・40代で部下をお持ちの方は、ご苦労されていると思いますが、明るく・楽しく・やさしく・感謝して、部下の方に接していただければ思います。

余計なこと書きました。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。