「仕事は辛くて当たり前、給料はガマン料」って教えられた。あれは間違い

 

こんにちは。たかです。

僕は、この3月末で会社を早期退職しました。

会社に入った時に、先輩から教わりました。

『サラリーマンの給料は、ガマン料だから・・・』って。

僕は、それをずっと、信じていたところがあります。

なので、『ガマン、ガマン、お給料の為だから』って、つらい時は、自分に言い聞かせていました。

ですが、ホントにそうなんだろうか?

そう思い始めたは、40歳過ぎくらいからです。

その時は、もう、お給料の為にガマンすることが、出来なくなってきていました。

僕は、早めにそれに気づいていたので、良かったのかもしれません。

気がつかず、ずっと、ガマンしていたら、きっと、病気になっていたに違いありません。

それからです。

『もう、会社を辞めよう』って、思い始めたのは・・・

今日、こんな記事を目にしました。

『「仕事は辛くて当たり前、給料はガマン料」という文化をどうみるか』です。

その記事の中に、こんなことが書いてありました。

報酬は苦痛の対価

この記事を書いた方も、入社間もないころに、うつ病を患ったみたいです。

今は、転職されて、楽しく仕事をしているようです。

当時、言われた言葉が、『お金を“いただく”わけだから、働くのはそれだけ大変で苦労すること』だったみたいです。

これは、90歳近くになる祖母に言われたそうですが、あまり年齢の違わない先輩からも、同じような事を言われていたようです。

年代を問わず、日本人って、この考え方が根付いているのかもしれません。

ですが、入社する時って、そんなことを考えていたでしょうか?

そんなはずはありませんよね。

仕事に対して、「やりがい」とか「楽しさ」とか「面白さ」を求めていたんじゃないでしょうか?

それなのに、会社に入ってみると、全然ちがう。

毎日、毎日、夢のない、耐える日々・・・

僕は、そんな環境は、おかしいんじゃないかを思っています。

すぐ辞めた方が良い

僕は、子供たちには、こう伝えています。

『夢に向かって進んでいる時は、耐えることが出来る。でも、夢のない職場であれば、すぐに変わった方が良い』と。

これは、僕の体験から感じたことです。

多くの方は、僕の意見に、異論があると思います。

ですが、僕は、『楽しくない毎日は、生きている価値が無い』って、思っています。

あの、イチロー選手でも、『自分の夢』があったから、あそこまで、努力することが出来たんじゃないでしょうか?

他人と比較するのではなく、昨日の自分と比較する。

そして、少しでも、進歩すれば、それでいいわけです。

最後に

生意気なことを書いてしまいました。

僕は、今まで勤めていた会社に、夢を求めることが出来なくなりました。

そして、苦痛ばかりの日々・・・

なので、会社を辞めました。

見切り発車に近い状態で。

ですが、いまのところ、未練も後悔はありません。

これからは、自分のやりたいことをやりながら、明るく・楽しく・優しく・感謝しながら、生きていきたいと思います。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。