朝日新聞も早期退職なんですね。でも、条件は悪くなっているらしい。

 

こんにちは。たかです。

またまた、早期退職募集のお知らせです。

最近、ホントに、この手の話題が多いですね。

国は、『70歳まで働け!』って言っているのに、こんなにリストラして、大丈夫なんでしょうか?

そう言っている僕も、リストラされたんですけどね。

でも、働く場所って、ホントにありませんよ・・・

ハローワークで求人を見ても、同じ職種ばかりです。

警備員、清掃員、介護職くらいですかね。

この3種類なら、かなりの求人があります。

ですが・・・

僕には、出来そうにありませんね。

さて、今回の朝日新聞の退職金って、ちょっと、おもしろいです。

上限6000万円!

なんと、今回の早期退職による退職金は、上限が6000万円なんだそうです。

太っ腹ですね!

では、どんな制度なんでしょうか?

ある記事には、こう書いてありました。

『早期退職の対象者は、来年3月末時点で、満45~59歳の勤続10年以上の社員』なんだそうです。

やはり、45歳から危なくなるんですね・・・

さらに、こう続きます。

『退職後も、60歳までは、年齢に応じて年収の4割程度の月額を基準に支給』って。

一括では、もらえないんですかね?

さらに、『60歳以降は定年まで毎月10万円を支給』だって。

なんと、60歳以降も、お金をくれるんですね。

ですが、退職金の支給期間は最長10年なんだそうです。

ってことは、45歳で退職しても、55歳までしかくれないんですね。

50歳だったら?

たとえば、年収1000万円の50歳の方が、早期退職したとします。

年収の4割程度を60歳までくれますので、1000万円×0.4=400万円を10年間もらえるわけです。

これで、ざっと、4000万円になります。

さらに、60歳から定年まで毎月10万円くれるようですので、仮に、定年が65歳だったら、こうなります。

10万円×12か月×5年=600万円

合計すると、4000万円+600万円=4600万円が退職金ってわけです。

僕なら辞めるな

もし、今の僕なら、さっさと辞めますね。

朝日新聞って、10年前にも早期退職を募集したそうです。

でも、その時の方が、今回より、条件は良かったみたいです。

退職金の支給額上限が7000万円だったそうです。

また、早期退職の募集があるかもしれませんが、さらに1000万円引き下げられたら、困ることになるかもしれません。

だんだんと条件を悪くするでしょうからね。

僕が勤めていた会社も、同じでした。

5年前に早期退職した人は、僕よりも、何百万円か多くもらっていましたからね。

辞めるなら、早めの方がいいです。

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最後に

どんどんリストラされる人が増えています。

その中には、そのまま、リタイア生活に突入する人も出てくるんでしょうね。

僕らの仲間入りです!

でも、こういう人って、アーリーリタイアする準備をしていない人が、ほとんどですよね。

そうすると、問題が多発すると思います。

お金のこと、家族のこと、退職後の生活のこと、などなど・・・

ですので、45歳過ぎたら、アーリーリタイアも視野に入れたライフプランを立てておいた方がいいですね。

そんな時、アーリーリタイアの先輩方のブログは、ホントに役に立ちます。

僕も、微力ながら、ブログを更新していきたいと思います。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。