41歳で会社が廃業。再就職するが手取り減。生活費の見直しをするしかない。

 

こんにちは。たかです。

コロナの影響で、会社が倒産したり廃業したりするところもあるんじゃないでしょうか?

こんな記事を見ました。

『41歳子ども3人。勤務先がなくなります。貯蓄も90万円』です。

会社が廃業になり、再就職されるようですが、手取りは減少するようです。

それにしても、貯金90万円って、ちょっと少ないですよね。

この先、どうなるんでしょうか?

ちょっと、考えてみました。

登場するご家庭は?

旦那さん41歳、奥さま45歳、高校2年、小学6年、小学2年のお子さんがいらっしゃいます。

再就職後の月の収入は、旦那さんが30万円、奥さまが18万円になるんだそうです。

合わせれば、月に48万円になります。

ボーナスは、ありません。

世帯年収としては、約700万円くらいになるんでしょうか。

ちなみに、現在の貯金は、90万円お持ちのようです。

支出は?

一方、支出はどうなんでしょうか?

・住宅ローン:11万円

・食費:9万円

・光熱費:2万8000円

・通信費:3万円

・教育費:2万2000円

・こづかい:4万6000円

・雑費:7万円

・保険料:2万4000円

合計すると、42万円になります。

月の収入は48万円ですから、48万円ー42万円=6万円を貯めることが出来ます。

年間では、6万円×12か月=72万円になります。

ん・・・

毎年72万円を貯められるわけですから、今の貯金が90万円っていうのは、ちょっとおかしいですね。

だって、再就職前は、もっと収入が多かったようですから。

家計簿が正確ではない

おそらく、このご家庭の家計簿は、正確ではないと思います。

もし、正確であれば、もっとお金が貯まっているはず。

ってことは、現在の支出を正確に把握する必要がありますね。

特に、雑費7万円っていうのは、雑すぎます。

もっと細かく『何に、いくら使っているのか?』を知る必要があるでしょう。

そうすれば、削減できる項目が分かるはずです。

偉そうなこと言ってますが、我が家の家計簿も、こんな感じでしたので、人のこと言えませんが・・・

学費を出せるか?

あと数年後には、お子さんたちが大学に進学します。

仮に国立大学に進学しても、月に5万円くらいの学費は必要になります。

なので、今よりも、5万円くらい学費が上乗せになります。

しかも、自宅外通学になれば、生活費も必要になります。

今のままでは、学費を捻出するのは難しいかもですね・・・

早急に、生活費を10万円くらいカットしないといけないかもです。

やはり、雑費を精査して、無駄な出費を切り詰めるしかないでしょう。

その後に、食費をカットしないといけないでしょうね。

最後に

年収700万円あっても、メタボ家計だと、生活することが出来ません。

特に、子供の学費がかかるようになると、極端に苦しくなります。

児童手当をすべて貯金しても、約200万円くらいにしかなりません。

私立大学なら、入学金くらいにしかなりませんからね・・・

大学の学費は、ホントに、おそろしいです。

もっと、大学の学費を安くしてくれませんかね・・・菅さん!

本日も最後までお付き合いありがとうございました。