4回目のワクチン接種は高齢者と基礎疾患のある人に限定。ワクチン余るんじゃない?

 

こんにちは。たかです。

みなさんは、コロナワクチンは接種されましたか?

僕は、1回も打っていません。

それにしても、このワクチン、何回打たせる気なんでしょうかね・・・

自民党のワクチン対策プロジェクトチームは、こんなことを言っているそうです。

『4回目接種については、イスラエルや先進7カ国と同様に、高齢者や基礎疾患を持つ人を対象に進めるべきだ』だって。

対象限定論の背景には、4回目接種をいち早く始めたイスラエルの研究結果があるんだそうです。

それによれば、『4回目接種に期待できるのは主に重症化予防効果』らしい。

なので、重症化しにくい若者は、除外されたってことのようです。

ワクチンの役割とは?

そもそもの話なんですが、ワクチンの役割って、何なんでしょう?

厚労省は、こう言っています。

『日本で接種が行われている新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があり、また、感染や重症化を予防する効果も確認されています』って。

要するに、ワクチンの役割は、『感染症の発症の予防と重症化の予防』なんですね。

ってことは、4回目接種では、発症の予防は期待できず、重症化を抑えるだけってことになります。

そんなもの、高齢者であっても、接種する意味あるんですかね?

僕は、ちょっと、疑問です。。。

余るんじゃない?

岸田さんは、3月にこんなことを言っています。

『4回目接種用のワクチン1億4500万回分の追加購入を決定した』って。

あれ・・・

1億4500万回分って、日本国民が全員打っても余るんじゃないですかね。。。

なのに、4回目接種は高齢者と基礎疾患のある人だけに絞ったら、メチャクチャ余るんじゃないですかね・・・

ワクチン1回あたりの購入費は、約2700円なんだそうです。

もし、5000万回分余ったとしたら、1350億円が無駄になるわけです。

最悪、1億回分のワクチンが余ったら、2700億円の赤字です。。。

それだけのお金があるのなら、もっと、いい使い方あると思うんですがね。

なんで、1億4500万回分もワクチン買うのかな。。。

きっと、バイデンさんに買わされたんでしょうね・・・

最後に

日本は、アメリカのワクチンビジネスに、利用されたんじゃないかと思います。

ワクチンを販売しているのって、アメリカの企業ばかりです。

なんだか、不思議じゃありませんか?

日本だって、開発する技術はあるはず。

でも、やらせてもらえないんでしょうね。

治療薬は、ワクチンほどの大きなビジネスにならないので、塩野義が開発できたんでしょう。

アメリカは、ワクチンで儲け、治療薬で儲け、戦争でも儲けています。

すべて、お金。

次は、何なんでしょうか?

もっとすごいウイルスが登場するのか?

あるいは、第三次世界大戦なのか?

みなさんは、どう思いますか?

本日も最後までお付き合いありがとうございました。