50歳以降のサラリーマンの収入は下がっていくんだろうな。

 

こんにちは。たかです。

50代って、なにかとお金のかかる時期です。

たとえば、教育費。

30歳の時に生まれた子供は、50歳の時には、20歳になっています。

順調にいけば、大学生ですよね。

大学4年間の学費って、仕送りなんかも入れると、下手すりゃ1000万円くらいかかります。

しかも、2人同時に大学に行ったら、とんでもない事になります。

こわいですね・・・

ちゃんと、準備しておかないと、『老後破産まっしぐら!』って感じです。

ところが、50代のお給料って、減っているらしいですね。

月収は10万円ダウン

今日、こんな記事を見たんです。

『中高年サラリーマンの残酷な現実。20年間で月収は10万円減』です。

この記事には、こんなことが書かれています。

・厚労省の賃金構造基本調査で’00年と’18年を比較したら、同じ企業に勤める会社員の55歳の月収の中央値が62万2500円から53万6400円へと下落していた。

・月収の下位10%に至っては45万2600円から35万600円へと下落している。

ですって。

2000年と2018年の比較ですが、月の収入が10万円くらい減っているんですね・・・

これって、かなり、ダメージありますよね。

では、なぜ、減らされているのか?

生産性が低いから?

この記事には、こう書かれています。

・生産性の低い中高年の給与を大幅に減らしていることの表れでしょう。

ん・・・

要するに、55歳くらいって、会社からすれば、いらない社員なんですかね。

まあ、そこまでは言わないけど、『そんなにお給料は、あげられないよ!』ってことなんでしょうか。

でも、これから先、70歳まで社員を雇わないといけなんですよね。

どうするんでしょうか?

僕は、こんな風に予想しています。

50歳から減額

会社は、70歳まで雇わないといけないわけですから、その分のお給料を払わないといけません。

もし、僕が社長なら、50歳から60歳まで支払っていたお給料を70%に減額にします。

残りの30%を、60歳から70歳の間に、払えばいいわけです。

そうすれば、会社としては、人件費を上げなくて済みます。

もしかしたら、45歳くらいから、減額になるかもしれませんね。

そうすれば、減額の幅を少なくすることが出来ます。

ですが・・・

社員としては、長く働いている割には、生涯年収は変わらないってことになります。

もし、ホントにこうなったら、大変です。

仮に、60歳でクビ切りされたら、大損することになりますからね。

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最後に

定年が70歳になったら、ホントに大変だと思います。

確実に、50歳以降の年収は下げられるでしょう。

その時、子供の学費は、Maxになっています。

最近は、晩婚化が進み、50代で子供が中学生くらいの方もいるでしょう。

かなりの準備をしておかないと、学費を払えなくなるかもです。

長く働けば、それだけ、収入を得ることが出来る。

ホントに、そうなるんだろうか?

会社もバカじゃありませんから、人件費は抑えるはずです。

ちゃんと、会社の仕組みを理解しておいたほうがいいですね。

でないと、中高年のサラリーマンになった時、『こんなはずじゃあ・・・』なんてことになりかねません。

サラリーマンも安定した仕事とは言えなくなりそうです。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。