仕事を楽しめない理由とは・・・僕が出した答えは、自己決定権です。

 

こんにちは。たかです。

みなさんは、仕事を楽しんでいますか?

僕は、27年間、営業職としてサラリーマンをやって来ました。

ですが、まったく、楽しめませんでしたね・・・

まあ、若いころは、まだ、マシだったかもしれません。

年齢を重ねるごとに、どんどん、仕事がつらくなっていきました。

そして、最終的には、49歳でギブアップ・・・

ホントに、ダメ人間です。。。

そんな中、こんな記事を見ました。

『「大嫌いなのに黙々とこなしているだけ」仕事を楽しめない日本人が“多数派”でありつづける3つの理由』です。

ちょっと、気になったので、読んでみました。

仕事を楽しめない理由とは?

この記事の中に、仕事を楽しめない理由について書いてありました。

それについて、書いてみたいと思います。

理由1:職務のミスマッチ

『企業は入社後の担当職務を明確に示さずに新人を採用し、採用後に本人の適性を見て配属先を決めます。このやり方だと、本人が希望する職務と実際に担当する職務のミスマッチが起こりやすくなります』って。

まあ、ずっと、自分の希望する部署で仕事をする事は、出来ないかもしれませんね。

たしかに、やりたくない仕事をさせられるのって、つらいです。

理由2:後ろ向きな仕事が多い

『日本企業は、1990年代から続く事業の低迷を受けて、コスト削減、人員整理、事業再編・撤退といった敗戦処理的な対応を迫られました。事業が着実に成長・発展した1980年代までと違って、職場レベルでも後ろ向きな仕事の割合が高まっています』って。

ん・・・

なんとなく、僕は、これに該当するかもしれませんね。

後ほど、僕の考えを書いてみたいと思います。

理由3:職場環境の悪化

『日本では、解雇や一時帰休が制限されており、企業は閑散期に余剰人員が発生しないように、事業運営に必要な人員数(要員)よりも少ない数を実配置します。そのため、職場ではほぼ常に人員不足で、長時間労働が常態化しています。さらに、近年の人員整理の影響で人員不足が深刻になり、職場に余裕がなくなっています』って。

これは、あるかもしれませんね。

要は、人件費を抑えるために、最少人数で仕事をさせる。

なので、ひとり当たりの仕事量が増えて、ものすごく大変になる。

リストラが行われている今、まさに、これが起こっているかもしれませんね。

 

いかがでしょうか?

みなさんは、これらの理由に該当しますか?

では、僕が仕事を楽しめなかった理由を書いてみたいと思います。

決定権がない!

結論から言いますと、僕が仕事を楽しめなかった理由は、『自己決定権が無かったから』だと思います。

僕は、27年間、営業職をやって来ました。

僕が勤めていた会社では、営業マン一人一人に、売り上げ目標が割り振りされます。

これに関しては、文句は言えません・・・

そして、その売り上げを達成する為の行動計画を作成します。

その後、その計画書を上司の前で発表します。

ところが・・・

この計画書が、すんなり上司の許可を得ることは、まず、ありません。

なぜか?

僕が勤めていた会社は、コンプライアンスを重視する会社で、メチャクチャ社内ルールが厳しかったんです。

競合他社が出来ることが、僕が勤めている会社では出来ない。

そんなことが、日常茶飯事でした。

しかし、そんな環境の中でも、競合他社に勝たないといけないわけです。

ポンコツ営業マンの僕が、勝てるわけがない。

成績が伸びなければ、上司との面談が頻回に行われ、その場で罵声を浴びせられ、メンタルはボロボロ。。。

こんな感じで、僕は、仕事を楽しむことが出来ませんでした。

ですが、もし、自分のやりたいようにやっていたら、このようにはなっていなかったかもです。

自分のやりたいようにやって結果が出ないのは、僕の責任です。

上司に怒られても、仕方ありませんからね。

もし、僕の行動計画に『自己決定権』が認められていたら、違う人生になっていたかもですね。。。

最後に

ちょっとだけ、サラリーマン時代を思い出してみました。

今は、どこにも所属せず、自分ひとりで、お金稼ぎをやっています。

なので、誰にも、何にも、指示されることがありません。

『毎月、いくら稼ぐか?』に関しても、自分で設定しています。

要するに、今は、『自己決定権』があるってことですね。

その反面、失敗すれば、すべて自己責任ですが、非常に楽しい毎日です。

何百万円も損を抱える時もありますが、そのスリル感を楽しんでします。

仕事が楽しくない方は、1日も早く、経済的自由を手に入れて、自由に生きてみてはいかがでしょうか?

本日も最後までお付き合いありがとうございました。