景気後退(リセッション)は、すぐそこかも。僕のリセッション対策は?

 

こんにちは。たかです。

このところのアメリカ株は、調子がよくなってきましたね。

昨日は、こんな感じです。

◉NYダウ:+0.74%

◉NASDAQ:+1.95%

◉S&P500:+1.13%

ある有名ユーチューバーさんは、『ナスダックはおわった・・・』とか『ハイテク株は終了・・・』なんて言っていましたが・・・

この数日のNASDAQは、ガンガンに上昇してきています。

なので、先の事は、誰にも分からないってことですね。

そんな中、僕には、ちょっと心配なことがあります。

それは、『景気後退(リセッション)』が来そうなことです。

リセッション確率は?

Bloombergに、こんな記事が出ていました。

『ゴールドマン、米成長率予想を下方修正-リセッション確率20~35%』です。

この記事には、こう書かれています。

『ゴールドマン・サックス・グループは、原油価格の高騰などウクライナでの戦争からの影響を理由に米経済成長見通しを引き下げた』

『米経済が1年以内にリセッションに陥るリスクは「イールドカーブの傾きに基づくモデルによって現在示唆されている20-35%の確率とほぼ一致している」とも警告した』って。

なんと、リセッション入りする確率が、20~35%もあるってことのようです。

リセッション入りすれば、株価は暴落します。

過去のチャートを見ると、最低でも、直近高値から30%以上の下落をしていますからね・・・

ITバブル崩壊の時なんか、NASDAQは80%くらい下落しています。

やはり、リセッションは気をつけないといけませんね・・・

どうする?

過去の記事にも書きましたが、リセッション入りする前に、ある現象が起きます。

それは、『逆イールド』です。

ここで言う逆イールドとは、米国債2年と米国債10年の金利が逆転することです。

今現在、米国債2年の金利は2.191、10年は2.412ですので、その差は0.221です。

だんだん、この差が無くなってきていますね・・・

そろそろ、逆イールド発生になるかもしれません。

では、その時どうするか?

過去のチャートを調べてみると、逆イールドが発生してから、すぐには株価は下がって行きません。

短くても6か月、長ければ約2年くらいは、株価は上昇しています。

その上昇幅は、約20%~30%です。

なので、逆イールドが発生したからと言って、すぐに売ったりする必要はないと思います。

僕が考えている方法は、こんな感じです。

◉レバナスの場合、逆イールドが発生したら、20%上昇するのを待って、一部を売却する。

◉リセッション後、30%以上下落したら、買戻しをする。

◉S&P500やNASDAQは、売却せず、ホールドしたままにする。

レバレッジがかかっていないものは、無理して売却せず、下落時に買い増ししたほうがいいと思っています。

そこまで、大きな含み損にはならないと思うんですよね・・・

最後に

過去のリセッション入りを見てみると、ある2つのことが起こっています。

ひとつは、インフレ。

もう一つは、原油高です。

今って、この2つが起きてますよね。

しかも、インフレも原油高も、どこまで進んでいくか分かりません。

なので、リセッション入りする可能性は、非常に高いんじゃないでしょうかね・・・

ですので、今のうちから、現金余力を高めて、株価暴落した時に買い増しできるよう、準備しておいた方が良いかもです。

みんなが悲観して売却している時に、勇気を出して買い増しをする。

これが、株でお金持ちになる方法かもしれません。

ん・・・

実際、出来るかな・・・

本日も最後までお付き合いありがとうございました。