まだまだ武器供与をするアメリカ。米国武器メーカーはぼろ儲け。

 

こんにちは。たかです。

ロシアとウクライナの戦争も、激しさを増してきているようです。

ある報道によれば、『マリウポリではこれまでに数万人が死亡している』と言われています。

さらに、『ロシア軍による壊滅的な攻撃が続き、抵抗するウクライナ軍は弾薬がなくなりつつある』と報道されています。

他の場所にいたアゾフ大隊が合流するみたいですので、ますます、戦いが激しくなりそうです。

おそらく、プーチンさんは、このアゾフ大隊を駆逐するのが目的の一つだと思いますから、徹底的に戦うんじゃないでしょうかね。。。

そんな中、こんな記事が出ていました。

『ロシア、マリウポリで「ウクライナ兵1026人投降」 アメリカは追加軍事支援へ』

なんと、アメリカは、まだ軍事支援をするみたいです・・・

8億ドルの支援

この記事によれば、こう書かれています。

『アメリカのバイデン大統領は、ウクライナに8億ドル(約1000億円)規模の追加軍事支援を行うと発表した』

『追加支援には、ウクライナ東部で予想されるロシア軍による「より広範な攻撃」に対抗するための新たな兵器も含まれると、バイデン氏は説明した』だって。

もはや、アメリカは、戦争を止める気ありません。

どうしてなんでしょうかね。

ロシアとウクライナだけでは、止めることは出来ませんよね。

だれか、仲裁に入らないないと・・・

最もケンカの強いアメリカが、『もっとやれ!』って言っているようじゃ、この戦争は終わらないでしょうね。

しかし、そのおかげで、アメリカの武器屋さんは、メチャクチャ儲かっているようです。

武器メーカーの利益は?

ある記事に、こう書かれていました。

『米国の武器メーカー4社の1ヵ月の利益額が、12兆円を超える!』って。

なんと、たった1ヵ月間だけで、利益額が12兆円を超えるんだそうです。

メチャクチャ儲かってますよね・・・

であれば、アメリカは、戦争を止めたりしませんよね。

おそらく、ウクライナにも、ロシアにも、武器を供与しているんでしょうからね。

この先、どんどん戦争が激しくなればなるほど、アメリカは、大喜びしているわけです。

そう考えると、『だれが、この戦争を仕掛けたのか?』ってことが分かりますよね。

最後に

僕が知る限り、アメリカは、人道支援はせず、武器供与ばかりやっています。

なんだか、ひどくないですかね。

過去にも、アメリカは、多くの国に侵略をしています。

しかし、一切、制裁は受けていません。

なぜなんだろうか?

今は、ロシアに経済制裁を与えるため、アメリカは、EUや日本にも経済制裁を強要しています。

そのくせ、自分は、ちゃっかりロシアから原油を買っているんですがね・・・

しかし、EU諸国の多くは、それに反対しています。

だって、ロシアからのエネルギーがなくなれば、死活問題ですからね。

フランス大統領候補のルペンさんも、『ロシアの石油や天然ガスを輸入禁止にする経済制裁に参加することで、国民を犠牲にしたくない』と言っています。

もう、今は、アメリカが好き放題やっているようにしか見えないんですよね・・・

たしかに、ロシアのウクライナへの侵攻は、絶対にやってはいけないことです。

しかし、それを裏で操っているのは、アメリカだと思います。

諸悪の根源は、もしかしたら、アメリカなのかもしれません。

みなさんは、どう思いますか?

本日も最後までお付き合いありがとうございました。