『楽しいことがない、良いことがない=つらい人生』これだと、生きるのつらいよな。

 

こんにちは。たかです。

先日、母がリビングで、元気なく座り込んでいたので、『どうしたの?』って聞いてみました。

すると、母は、僕にこう言いました。

『楽しいこともないし、良いことも無い。こんなふうになったら、人生つらいだけやね・・・』

『はぁ・・・年は取るもんじゃないよ・・・』って。

みなさんは、どう思いますか?

僕には、さっぱり、意味が分かりませんでした。

楽しいことも無い。

良いことも無い。

ん・・・

みなさんは、毎日、楽しいことや良いことありますか?

少なくとも、僕には、そんなもの、まったくありません。

つらいことがない=楽しい人生

僕は、母と違って、こう考えています。

『つらいことがない=楽しい人生』です。

毎日、つらいことがないって、すばらしいことじゃないですかね。

僕は、サラリーマンになって、約27間、働いてきました。

その間、毎日毎日、つらいことの連続で、ほんとにつらい人生でした。

今は、その仕事から解放され、つらいことは、ほとんどありません。

たまに、妻から、いろいろ怒られるがつらいですが、仕事のつらさからすれば、何でもありません。

なので、今の僕の毎日は、楽しくてしょうがない。

たしかに、楽しいことなんて無いし、良いことも無い。

でも、つらいことが無いだけで、幸せを感じることが出来ます。

桜を見ても、素直に綺麗だと感じるし、朝の新鮮な空気を吸って、清々しい気持ちになれます。

こんなの、サラリーマン時代には、まったく無かったことです。

捉え方の違い

母は、85歳ですから、もう、何も心配することはないはず。

子どもの事も、お金のことも、心配しなくていい。

体の方も、検査を頻繁にやってますので、僕より、健康だと思います。

あちこち痛いかもしれませんが、それは、仕方ありません。

年齢には勝てませんからね。

あきらめるしかありません。

なので、毎日を楽しく生きてほしいんですがね・・・

『なんの心配事もない=楽しい人生』って思ってくれればいいんですが。。。

母は、若い時から、ネガティブな発想が多かったので、その影響かもしれませんね。

最後に

僕は、死ぬまで、今のような、好き勝手な生活を送っていきたいと思っています。

好きなものを食べ、好きなものを飲み、好きな時に寝て、好きな時に好きなことをやる。

そして、健康診断はしない。

滅多なことが無い限り、病院には行かない。

こんなこと言うと、『あんた、バカじゃないの?』って言われそうですがね。

それでもいいと思っています。

小麦を食べるな、牛乳飲むな、油は減らせ、お菓子は食うな・・・

いろんなことが言われていますが、そんな生活して長生きしたくはありません。

そして、がんが見つかった時、それが、僕のエンディングになるんでしょうね。

それでいいと思っています。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。