人生100年じゃなくて人生70年でいいと思う。母親のお見舞いに行って思う事。

 

こんにちは。たかです。

母が入院生活を始めてから、約1か月弱になりました。

洗濯物がたまらないように、出来るだけ毎日お見舞いに行くようにしています。

母は、大部屋で入院しているんですが、同室の患者んさんは、ほとんど、おばあさんばかり。

すべて、70歳以上です。

これが、高齢化社会の現実なんですね・・・

年を取ると、病気になる。

当たり前かもしれませんが、おばあさんたちを見ていても、決して楽しそうには見えません。

ベッドの上で、ぼーっとテレビをみてたり、窓の外の景色を見たり。

これじゃあ、認知症になっても仕方ありませんね・・・

病気になる⇒入院する⇒認知症になる

こんな患者さんは、多いんじゃないでしょうかね。

でも、何歳まで元気でいられるんでしょうか?

人それぞれかもしれませんが、厚生労働省が『健康寿命』というものを発表しています。

健康寿命ってなに?

健康寿命とは、『健康上の問題がない状態で日常生活が制限されることなく自立して生活できる期間のこと』と言われています。

『病気や要支援、要介護状態にならずに生活できるのが何歳までか?』ってことですね。

厚生労働省によると、男性は72.14歳、女性は74.79歳だったそうです。

人間って、70歳を超えると、なんらかの健康上の問題や、支援や介護が必要になるってことですね。

どうりで、母親と同部屋のおばあさんたちが、70歳を超えているわけです。

長生きがいいのか?

健康で自由に動き回れるのであれば、長生きしている喜びを感じるかもしれません。

ですが、病気をして入院したり、支援や介護を受ける状況になったら、楽しい人生と言えるんでしょうか?

母親曰く『はやく、お迎え来んかね・・・もう、いいんやけど』って。

もう、生きていることが辛いというか、楽しくないというか、修行に近いのかもしれません。

年を取ると、体力も落ちて、自分で自由に動き回ることが出来ません。

こうなってしまうと、『ただ、生きているだけ』って感じがします。

命を落とすのは血管病かガン

病気になって、命を落とすのは、大まかに言えば、『血管疾患』か『ガン』のどちらかです。

『血管疾患』とは『脳出血』とか『脳梗塞』、『心筋梗塞』などです。

『ガン』はいろいろ種類がありますよね。

池江 璃花子さんがかかった病気もガンです。

血液のガンですね。

『血管疾患』と『ガン』を早期発見できれば、長生きすることが出来ます。

今、平均寿命が延びているのも、早期発見をすることが出来るようになったからです。

もうひとつは、それらの治療法が進歩したからですね。

今後も、平均寿命は延びるでしょう。

でも、これって、幸せなことなんだろうか・・・


最後に

健康寿命を考えると、70歳までは、楽しく生活することが出来そうですね。

もし、そこで、ポックリ逝ったら、どうなんでしょうか?

もしかしたら、最高の人生の去り方かもしれませんね。

ただ、死ぬ時期を自分でコントロールすることは出来ません。

無茶苦茶な生活をすれば、早死にするかもしれませんし、健康に気をつかえば、長生きするかもしれません。

難しいですね・・・

まあ、僕は健康診断を受けていませんので、長生きすることは無いでしょう。

ガンが見つかった時が、僕の人生の終わりだと決めています。

おそらく、手遅れ状態でしょうからね。

今日は、母親のお見舞いに行って、感じたことを書いてみました。

みなさんは、人生のリタイアのやり方って、どう考えていますか?

本日も最後までお付き合いありがとうございました。

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