どんどんワクチンを打たないといけない状況になっている。デジタル接種証明書。

 

こんにちは。たかです。

みなさんは、コロナワクチンって、打ちましたか?

僕は、まだ、打っていません。

っていうか、今のワクチンは打つつもりありません。

どうしてもmRNAワクチンって、気味悪いんですよね・・・

インフルエンザワクチンと同じ工程で作られたワクチンが出てきたら、打とうと思っているんですがね。

しかし、そんなにのんきなことは言ってられないのかも・・・

先日、加藤官房長官が、こんなこと言ってました。

『年内を目途に、ワクチン接種証明書のデジタル化を実現できるよう検討を急いでいる。デジタル化ができれば、国内でも活用することは十分考えうる』って。

国内での活用って、なに?

打ってないと損する・・・

ワクチン接種証明書があれば、どんなメリットあるのか?

今のところ、こんなことが言われているそうです。

『飲食代金などの割引や、イベント入場時の制限緩和、介護施設の面会制限の緩和など』らしいです。

ワクチンを打っていないと、飲食店の割引も受けられませんし、イベントにも参加できないかも・・・

そして、介護施設にいる親にも会えなくなるかもしれませんね。

ん・・・

こんなことされると、打つ気のない僕にとっては、非常に痛いですね・・・

しかし、よーく考えると、この制度ってなんだか変だと思うんです。

その理由は・・・

ワクチンは自分のため

たとえば、なぜ、ワクチンを打っていないと、介護施設にいる親に会えなくなるのか?

おそらく、その理由は、『ウイルスを親に移してしまうから』だと思うんです。

しかし、ワクチンって、感染させないようにすることって出来ないんです。

いくらワクチンを打っても、体の中にウイルスは入って来るし、ある程度増殖もします。

なので、他人に移してしまう可能性はあるんです。

でも、ワクチンを打っていると、抗体が出来るので病気を発症したり、重症化したりする確率が低くなるんです。

要するに、自分を守るために打っているのであって、他人のために打っているのではないってことです。

だから、ワクチンを打っている人は介護施設に行ってもいいっていうのは、ちょっと違うような気がするんですがね・・・

最後に

とはいえ、世の中の動きに逆らっても仕方ありません。

なので、ワクチン接種によるメリットは、僕は享受できませんね。

好きでワクチンを打っていないんですから、あきらめることにします。

最近、『ワクチン打て!』圧力が強くなってきています。

妻の職場でも、『ワクチン打つの当たり前!』みたいな雰囲気になっているようです。

もしかしたら、会社から、こう言われるかも。

『ワクチン接種証明書を出してください!』って。

もし打ってなかったら、どうなるのか?

解雇は出来ないかもしれませんが、何らかのペナルティはあるかもですね・・・

なんだか、変な世の中になっています。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。