消費税ゼロにした後の財源は?言いたいこと書かせてもらいました。

 

こんにちは。たかです。

今日も又、消費税に関して書いてみたいと思います。

いろんな政治家さんが、『消費税をゼロ!』って言っています。

とはいえ、かなり少数派ですけどね。

すると、国民も含め、こんなコメントが出てくるんです。

消費税ゼロにした場合の財源の確保はどうするのか?』って。

消費税だけで、約20兆円くらい徴収されているんですかね?

もし、消費税をゼロにしたら、20兆円が無くなるわけです。

国を運営するにあたって、困りますよね。

では、どうするのか?

僕の考えを書いてみたいと思います。

国の支出は削減はしない

消費税を下げるってことは、国の収入が減るわけです。

だったら、国の支出を減らせば良いってことになります。

でも、これって、ダメなんですよね。

今やっている『緊縮財政』というものです。

今までの政権は、これをやり続けて、日本の経済をガタガタにしたんです。

この数十年間、日本は経済成長をしていません。

だから、企業は内部留保をしますし、国民の所得が増えないんです。

国債を発行する

20兆円の国の収入が減るんですから、増やせばいいんです。

と言っても、消費税以外の税金を上げたのでは、意味がありません。

では、どうするか?

僕は、『国債を発行すればいい!』と思っています。

国債を発行し、必要なことに必要なお金を使う。

当然、無駄な支出は減らせば良いと思います。

ただ、それだけだと思います。

でも、それが出来ないんでしょうね・・・

きっと、官僚と政治家の間に、何かあるんでしょう。

税金は罰金みたいなもの

政府の借金は1000兆円以上あって、対GDP比は、約250%くらいだと聞きました。

この数字は、世界NO1みたいですね。

なので、『日本は経済破綻するんじゃないか?』みたいなことが言われています。

では、なぜ、対GDP比が世界で1番悪いんでしょうか?

その答えは、GDPが増えてないからです。

GDPが増えないから、対GDP比が250%になるんです。

なぜ、GDPが増えないんでしょうか?

それは、景気を抑え込むからじゃないですかね?

景気を抑え込む、1番の要因は消費税だと思います。

たとえば、喫煙者を減らしたいと思えば、タバコの税金を上げて値段を上げればいいんです。

そうすれば、タバコをやめる人が増えます。

要するに、税金って、罰金みたいなものなんです。

ってことは、消費税とは、消費をしたら罰金を課しているようなものです。

消費税を取ることで、消費を抑え込もうとしているんですね。

家庭はお金を作れない

よく、国の収支を、家計に例えることがあります。

国は、毎年、国債を発行して借金を増やしています。

税収より支出の方が多いからですね。

これを、家計に例えれば、お父さんの月の収入より、支出の方が多いってことになります。

まあ、そんなことをずっとやっていたら、破綻してしまいますよね。

家計の場合は・・・

国と家計の違いは、『国はお金を作れる』ってことです。

お父さんは、お金を作ること出来ません。

ここが、いちばん違う点であり、大事なところなんです。

もし、お父さんがお金を作ることが出来るのなら、支出の心配しますか?

しませんよね。

お父さんが、お母さんに、『お金を刷っといて!』って言えばいいだけです。

でも、これを永遠にやると、家庭にお金があふれて、贅沢三昧するようになるので、あるところでやめなければいけません。

国で言えば、インフレが起こって来たら、国債の発行を減らせばいいと思います。

最後に

国民が、『消費税は減らせない』『税金を払って国債を返済しないといけない』みたいなことを考える必要はないと思います。

実際、税金で国債を償還なんてしていませんしね。

財務省や政治家に、国民は騙されているだけなんです。

その結果、日本はダメになっていっているんです。

僕は、そう思っています。

ホントに、メディアをはじめ、国民を騙し続けています。

もう、本気で怒らないといけませんね。

本日も最後までお付き合いありがとうございました