何のために生きているのか?今まで、考えたことありませんでした。

 

こんにちは。たかです。

先日、ネットをウロウロしていたら、こんなタイトルのブログを発見しました。

『何の為に生きていますか?』です。

ちょっと、ドキッとしました。

今まで、『楽しく生きていこう!』とは思っていましたが、『何のために生きているのか?』なんて、考えたことありませんでした。

別に、僕に問われたことではないんですが、ちょっとだけ僕なりに考えてみました。

子孫を残すため

このブログの初めに書いてあったのが、『生物学的には、子孫を残すために生きてる』と書いてありました。

ん~、そのとおりですね。

子孫を残すことは、生物がDNAに刻み込まれた本能なんでしょう。

人間である僕も、その役目はあるのかもしれません。

ですが、僕の場合、既に子供たちは大きくなり、ほとんど手がかかりません。

長男は21歳で社会人ですし、娘は19歳ですが、学費を払う以外には、やる事なんかありません。

そういった面では、僕の役目は終了しているようです・・・なんか淋しい。

他者への貢献

本なんか読んでいると、『人それぞれ、生まれてきた理由がある!』なんてことが書いてあります。

それは、『なにかしら、他者への貢献をすることが出来る』っていうことだと、理解しています。

今までは会社に勤め、会社の同僚やお得意さんに、なんらかの影響を及ぼしていたと思います。

良いことも悪い事も含めての話しです・・・

会社以外のコミュニティーにも属していましたので、その関係者に貢献できることもあったと思います。

ところが、今はどうかと言えば、まったく、外界との接触がありません。

僕と接触しているのは、妻と母親くらいのものです。

無理やり探しても、『ハローワークの職員さん』『愛犬の柴犬』くらいでしょうか?

そう考えると、今の僕は、他社への貢献なんか、さっぱり関係ないようです・・・

理由は無い

どんなに考えても、僕が『何のために生きているのか?』っていう答えは出てきません。

きっと、『生きている理由はない!』っていうのが、答えなのかもしれません。

ただ、生きているだけ。

それだけのような気がします。

死んだら不都合はあるのか?

逆に、僕が死んだときのことを考えてみました。

何か不都合なことはあるんだろうか・・・

ん~、ほとんどありません。

強いて言えば、『悲しむ人がいるかもしれない』ってことくらいです。

流石に、母親は悲しむことでしょう。

ですので、母親よりは長生きしないといけませんね。

妻は、どうだろうか?

ん~、保険金が入るので、もしかしたら、大喜びしているかも・・・

なんてことを想像してしまいました。

最後に

こうやって考えてみると、僕のお役目は既に完了しているようです。

もう、だれにも、期待されていないわけですね。

少し前だったら、『お父さん、もっと働いてよ!』なんて、子供たちに言われたでしょうが・・・

そんなことも無くなったわけです。

ってことは、僕は、かなり自由なんですね。

好きに生きて、好きに死んでいく。(母親より後に)

もっと、楽しまないといけませんね、やっぱり。

やってみたいこと。

興味を持ったこと。

そういったことに、チャレンジする時間が出来たようです。

今日、改めて『何のために生きているのか?』を考えることが出来て、良かったと思います。

みなさんも、一度考えてみるのもいいかもですよ。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。