9月度の家計簿はどうなったか?15万円以内で生活できたか?

 

こんにちは。たかです。

10月になり、朝は肌寒くなってきました。

ちょっと遅くなりましたが、9月度の家計簿を公開したいと思います。

我が家では、月15万円以内で生活することを目標にしています。

そうしないと、老後のお金が足りません。

月15万円で生活しても、70歳で貯金はゼロになるんですがね・・・

その後はどうするのか?

まあ、公的年金と生命保険の解約金で、なんとか生きていくつもりです。

さて、9月は15万円以内で生活出来たんでしょうか?

9月はこんな感じでした!

・食費:22,266円

・生活雑貨:13,720円

・娯楽費:5,000円

・被服費:8,686円

・医療費:8,190円

・通信費:11,446円

・慶弔費:0円

・光熱費:16,651円

・帰省費:0円

・ガソリン代:4,000円

・その他:4,218円

合計すると、約9万4000円になります。

なんと・・・10万円以下で生活することが出来ました!

特別、節約したわけじゃないんですがね。

では、先月と何が違うんでしょうか?

先月との違い

先月の生活費は、約16万円でした。

ってことは、約6万円も多くお金を使っていたんですね。

では、何が違うのか?

調べてみました。

◉生活雑貨

8月:26,762円

9月:13,720円

差額:13,720円

これは、大きな差ですね。

この生活雑貨の中で、多くを占めているのが『妻の美容関係』です。

化粧品は入ってないんですが、ヘアカラーだったりハンドクリームだったり。

結構、値段の張るもの使っているんですよね・・・

まあ、仕方ないですかね。

 

◉妻の帰省費

8月:43,280円

9月:0円

8月の生活費が多かったのは、『妻の帰省費』が原因だったんですね。

夏休みに娘と一緒に、妻の実家に帰省していました。

しかも、コロナの影響で実家に泊まれなかったので、ホテルに泊まったみたいなんです。

それで、これだけのお金がかかったんですね。

ってことは、帰省費を除けば、8月も約10万円くらいで生活出来ていたことになります。

そう考えると、老後の生活費は、10万円もあれば生きていけるかもしれません。

ただし、医療費がかからなければの話しですがね・・・

最後に

夫婦2人で、家賃が必要なければ、節約なんかしなくても、10万円以内で生活出来そうです。

ちょっと節約すれば、あと2万円くらいは生活費をカットすることも出来そうな感じです。

ん・・・案外、生きていくのにお金って要らないんですね。

ただし、家賃が必要になると、話は変わってきます。

なので、老後は、ボロでもいいのでタダで住める家があるといいですね。

そうすれば、そんなに貯金がなくても生きていけそうな気がしています。

みなさんは、老後にいくら貯める予定ですか?

意外と、貯金っていらないかも・・・

本日も最後までお付き合いありがとうございました。