遊び方改革ってなに?こんな記事を読みました。ほんとかな?

 

こんにちは。たかです。

最近、ニュースを見ていると、『働き方改革』って言葉をよく耳にします。

この『働き方改革』って、なぜ必要なんでしょうか?

国が言ってることは、『生産性が低い』、『労働人口が減少する』、『子供の数が少ない』です。

これが、現状分析です。

そこで、働き方を変えて、生産性を上げ、安心して子供を育てることが出来る環境を作る。

そして、将来の労働人口を増やしていく。

当然、今の働き世代が、働きやすい環境を作って、より多くの人が、働くことが出来るようにする。

なるほど・・・って感じですが、実感がわきません。

なぜか?

働き方を変えれば生産性が上がるのか?

働き方を変える。

今までのような、長時間労働をやめて、余暇の時間を増やす。

そうすることで、体も心もリフレッシュして、いい仕事が出来るようになる。

こんなことが、言われてると思います。

ほんとかな??

僕は、全く、実感がありません。

古い体質・考え方なんでしょうね。

確かに、体が疲れていては、いいアイデアを浮かびません。

しかし、これは、長時間労働に限った話ではありません。

短時間労働でも、かなり濃密になれば、疲労度は高くなります。

逆に、長時間かけてやった方が、楽な仕事も多く存在します。

それを、無理やり、短時間でやろうとすれば、どこかに負担がかかっています。

働く時間が短ければ良い、っていうものでも無いと思います。

遊び方改革って?

余暇の過ごし方について、書いた記事を読みました。

心身共に、リラックスできる遊び方を書いてます。

ポイントがいくつか、書いてありましたので、ご紹介します。

遊び方のポイントは?

1.集中できる
2.その日に完了するもの
3.楽しめる
4.効率を追求しない

なんだそうです。

ん~、分かるような気がします。

僕は、釣りが大好きです。

釣りって、僕の中では、4つのポイントすべてに合致してます。

釣りの時は、かなり集中してます。

その日で完了しますし、楽しんでます(釣れればのはなしですが・・・)。

効率は求めてません。

本来、釣りなんて、無駄な事ばかりやってますから。

魚がいないところに、エサを落としているかも知れないんですからね。

ですが・・・

僕は、釣りをすることで、仕事の生産性が上がったり、いいアイデアが出たことはありません。

『あ~、楽しかった。』って、思うくらいです。

最後に

僕は、古い人間みたいなんで、仕事のストレスは、仕事でしか解決できません。

どんなに、釣りをしようが、旅行に行こうが、リフレッシュは出来ませんね。

だから、この年齢で、サラリーマンをギブアップしたのかもしれません。

これからは、時間を忘れて楽しめる仕事を探したいですね。

そう、仕事が趣味みたいな・・・

あるいは、趣味が仕事になった。

まあ、そんなに稼がなくてもいいですし・・・

少しずつ、体の中の毒を抜きながら、自分流の『働き方改革』をやっていきたいと思います。

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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