コロナで失った利益を全額補償してたら、どうなっていただろうか?

 

こんにちは。たかです。

コロナウイルスは、いつ終息するんでしょうか?

もしかしたら、ずっと、このままなんですかね・・・

そうなると、どうなるんだろうか?

『国民全員が一度は感染する!』なんてことになるんでしょうか。

そうなれば、運悪く命を落とす人も出てくるだろうし、後遺症に苦しむ人も出てくるかもしれません。

でも、集団免疫という考え方もありますので、いつかは終息するかもしれませんね。

ですが、どうしてこんなに広がっちゃたんでしょうね。

『あの時、こうしておけば!』ってことを、今日は書いてみたいと思います。

ロックダウンする

日本も、早い段階でロックダウンしていたら、どうだったでしょうか?

諸外国はロックダウンをしていましたが、うまくいっていません。

なぜなら、ロックダウンするタイミングが遅かったんじゃないかと思うんです。

そして、ロックダウン解除が早かったような・・・

まだまだ、感染者がいる段階で、ロックダウンを解除したので、また感染が広がってしまった。

結果的には、『ロックダウンをした意味がなかった』ってことだと思います。

ですが、日本の場合は、完全にロックダウンしていたら、PCR陽性者はゼロに出来たかもしれません。

東京は早かった?

緊急事態宣言が解除されたとき、ほとんどのエリアでは、PCR陽性者数はゼロに近い数字になっていたと思います。

ですが、東京だけは、まだ30~40名ほどいたと記憶しています。

今思えば、もう少し緊急事態宣言を長くしていても良かったのかもしれません。

ですが、そんなことをしていたら、経済的に苦しくなっていたと思います。

自粛をしても、国からの補償はありませんでしたからね。

そこで、僕は、こう思うんです。

『あの時、会社の利益を補償していたら、どうなっただろうか?』って。

利益を全額補償する

たとえば、緊急事態宣言を発出し、中小企業の利益を全額、国が保障したとします。

そうすれば、会社としては、従業員のお給料も払えますし、家賃だって払えます。

言ってみれば、経済的に困窮することはありませんから、安心して休むことが出来たんじゃないでしょうか?

お店が開いていなければ、外出しても仕方ありません。

行くところありませんからね。

すると、多くの国民は、家の中でゲームをやったり、テレビを見たりしながら、生活したんじゃないでしょうか。

こうなれば、コロナウイルスも感染のしようがありません。

もしかしたら、今頃は、コロナは終息していたかもしれませんね。

そんなこと出来るのか?

『会社の利益を全額補償するなんて、そんなこと出来るのか?』って思われるかもしれません。

でも、僕は、出来ないことはないと思います。

だって、日本って、政府が円建ての国債を発行して、日銀が買い取るわけです。

そうやって用立てたお金を、国民に配るだけですから、外国から借金しているわけじゃありません。

そもそも、日本の国債って、借金じゃありませんからね。

コロナ終息後、お金がジャブジャブになりすぎていたら、金利を上げるなり、税金を上げればいいと思うんです。

最後に

ありえない妄想をしてしまいました・・・

でも、感染拡大初期に、大きな対策を打っていれば、状況は変わっていたんじゃないかな・・・なんて気もします。

まあ、今となっては、手遅れですけどね。

コロナウイルスのワクチンも、あまり、期待できそうにありません。

ワクチンの量も足りませんし、かなりの高負担になるんじゃないでしょうか?

コロナウイルスが変異して、おとなしいウイルスになるまで、マスクや手洗いで予防するしかないかもですね。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。