厚切ジェイソンさんが考える『急落相場への対処法』とは?

 

こんにちは。たかです。

最近、厚切ジェイソンさんの投資に関する記事を目にするようになりました。

厚切ジェイソンさんの投資法は、VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)に、積み立て投資をするというものです。

VTIとは、『CRSP USトータル・マーケット・インデックス』という株価指数に連動しています。

この指数は、アメリカ株式市場の約4000銘柄を、時価総額で加重平均したものなので、VTIはアメリカ市場全部を買っているようなものです。

そんな厚切ジェイソンさんですが、既に、リタイア出来るほどの資産を築いたそうです。

すごいですね・・・

では、今のような株価急落の場面では、どのような対策をしているんでしょうか?

何もしてない!

厚切ジェイソンさんは、急落相場の対処法として、このようなことを言っています。

『相場が下がったからといって、投資スタイルは何ひとつ変えていないよ。特に対処もしてません。計画通り、毎月淡々とインデックスファンドに積立しているだけ』って。

さらに、『約15年にわたって積み立てた資産を、焦って現金化することはありません』だって。

アメリカの人って、こういう投資法が身についているんでしょうね。

僕の知り合いのアメリカ人は、こんなことを言っていました。

『多くのアメリカ人は、積み立て投資をしているけど、自分が投資をしている感覚がない。だから、狼狽売りをすることも無い』って。

ん~、日本人的には、この感覚って、よく分かりませんよね。

基本的な考え方

以前、厚切ジェイソンさんが、投資に関して、こんなことを言っていました。

『アメリカの株は、今後100年も、ずっと上昇していると思う』って。

こういう考え方があるので、株価が下がっても、慌てることなく、投資を続けることが出来るんでしょうね。

僕も、アメリカの株は、大きく下落することもあるとは思いますが、いつかは、かならず、上がっていくと思っています。

だって、アメリカは、人口も増えますし、世界経済の中心です。

さらに、エネルギーや食糧も豊富にあり、多少、何かあっても困りません。

また、ヴァンガードやブラックロックなんか、多くの大企業の大株主です。

そんな環境ですからね・・・アメリカは、他の国とは違う。

ちょっと特殊じゃないでしょうか。

最後に

ただし、グレートリセットが行われ、世界経済の中心が変わってしまったら、どうなるか分かりません。

パウエルさんも、『基軸通貨は2つあってもいい』なんてこと言ってましたからね。

この先、世界はどうなるんでしょうか?

ロシアの動きが気になりますね・・・

バイデンさんが来日する時、何も起こらなければいいんですがね。

岸田さんも、プーチンさんにケンカ売ってますし。。。

世界が平和になり、経済活動が活発になって、世界中の人々が豊かな生活を送れるようになったらいいですね。

そうなれば、僕のファンドも利益が出ると思うんですがね・・・

本日も最後までお付き合いありがとうございました。