給料が激減したらどうするか?もしものために、今から対策をやったほうがいい

 

こんにちは。たかです。

緊急事態宣言が発出され、休業自粛要請もされるようです。

こうなってくると、自営業者の方は、収入が激減するんじゃないでしょうか。

一般のサラリーマンも、業績悪化により、もしかしたら、給料カット・ボーナスカットなどがあるかもしれません。

今日、こんな記事を見ました。

『40歳、年収が200万円ダウン。教育費と老後資金が心配』です。

この方は、コロナウイルスとは無関係ですが、手取り年収が激減したようです。

もし、こうなったらどうするか?

生活できるのか?

ちょっと、考えてみました。

登場するご家庭は?

旦那さん40歳、奥さま41歳、5歳と9カ月のお子さんがいらっしゃいます。

月の収入は、旦那さんが34万円で、奥さまは専業主婦をされています。

ボーナスは、年間で130万円あるそうです。

世帯年収は、約700万円弱って感じでしょうか?

貯金は、約1600万円ほどお持ちのようです。

支出は?

一方、支出はどうなんでしょうか?

・管理費:3万6500円

・車両費:8万500円

・食費:5万円

・光熱費:1万1000円

・通信費:9000円

・趣味娯楽:3万円

・教育費:3万円

・こづかい:2万円

・雑費:1万5000円

・保険料:4万3000円

合計すると、32万5000円になります。

ところが、旦那さんのお給料が、激減するそうです。

手取り年収が300万円くらいに減ってしまうらしい・・・

今は、手取りで約540万円ですから、約240万円減ってしまうわけです。

手取り300万円ってことは、ボーナス無しで、月25万円の手取りになります。

さて、どうするか?

生活費削減

まずは、生活費を削減するしかありません。

月の収入が25万円になるわけです。

今の生活費は、32万5000円ですから、あと7万5000円カットしないといけません。

どこをカットするか?

車両費が、月に約8万円もかかっています。

内訳は、こうです。

クルマ、バイクの駐車・駐輪場代、ガソリン代、保険料、さらに、税金、車検費用を月割りにしたものです。

車は通勤にも使っているようですので、やめるわけにはいかないようです。

であれば、バイクを処分するしかないですかね。

どれだけ、経費を削減できるか分かりませんが・・・

次に、保険料でしょうか?

4万3000円の支払いのうち、旦那さんの生命保険に、約3万円を支払っています。

これを掛け捨てに変えてしまえば、2万円はカット出来るでしょう。

そして、娯楽・こづかい・雑費の見直しです。

これらで、6万5000円も消費しています。

3万円くらいは、カット出来ませんかね。

そうすれば、7万5000円くらいは、生活費を抑えることが出来そうな気がします。

奥さまの収入に期待

これだけ生活費をカット出来たとしても、貯金をすることが出来ません。

旦那さんのお給料で、生活するのがやっとです。

だって、ボーナスがありませんからね・・・

ってことは、奥さまに働いてもらうしかありません。

仮に、月5万円の稼ぎでも、年間では60万円になります。

これをすべて貯金出来れば、10年後には、600万円を貯めることが出来ます。

現在の貯金が、約1600万円ありますから、合わせると、約2200万円になります。

子供たちの学費は、貯めることが出来そうです。

その後も継続すれば、老後資金も貯めることが出来そうですね。

最後に

今回のコロナウイルスの影響は、今後、どんどん出てくるんじゃないでしょうか?

もしかしたら、業績悪化による、リストラが始まるかもしれません。

運が悪ければ、クビきりされる可能性もあります。

仮に、うまく転職しても、年収ダウンってこともありえます。

そんな時は、どうするか?

考えておかないといけませんね・・・

いちばんの対策は、『生活レベルを上げない』ってことですかね。

そうしておけば、多少の年収ダウンでも、耐えられるかもしれませんから。

今のうちから、対策をしておいたほうが良いかもしれませんよ。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。