2020年のボーナスはどうなるのか?夏より冬の方がきびしいかも?

 

こんにちは。たかです。

サラリーマンのいちばんの楽しみは、『ボーナス』じゃないでしょうか?

こんなことを思っているのは、僕だけかな?

この日ばかりは、うつ状態の僕でも、ウキウキしていました。

そして、『よーし、今日はがんばるぞ!』みたいな感じになっていましたね。

ただし、その翌日には、『あ~、会社に行きたくない・・・』って、いつもどおり、うつ状態に戻っていましたが・・・

さて、今年のボーナスはどうなるんですかね?

コロナのおかげで、会社の業績にも影響があると思いますが・・・

2020年夏のボーナスは?

日本総研が発表した『2020年夏季賞与の見通し』によると、民間企業の1人あたりの支給額は、昨夏に比べて6.4%減なんだそうです。

仮に、昨年夏のボーナスが50万円だったら、3万2000円減るってことです。

なんだか、かなしいですね。

ちなみに、リーマン・ショック後の2009年夏のボーナスは、前年比9.8%減だったそうです。

まあ、それに比べればマシかもしれませんが・・・

ですが、大きく業績が悪くなっている会社では、ボーナスが出ないところもあるかもしれませんね。

サラリーマンの方は、覚悟しておいた方が良いかもしれません。

ですが、さらに深刻なのは、冬かもしれません。

2020年冬のボーナスは?

会社に深刻な影響を与えるのは、もしかしたら、今後かもしれません。

4月以降、業績が悪化すれば、それは、夏ではなく冬のボーナスに反映されるんじゃないでしょうか?

ってことは、夏よりも、冬のボーナスの方が減る可能性があります。

もし、住宅ローンなどをボーナスから支払いしている方は、別に準備しておいた方が良いかもしれません。

公務員は減らない?

一方、公務員のボーナスは、どうなんでしょう?

日本総研の予想によれば、国家公務員のボーナスは、前年比で0.7%増になるみたいです。

なんと、若干ではありますが、増えるんですね。

もし、ホントに増えるのであれば、国民から文句が出るかもしれませんね・・・

ですが、公務員の方は、今は、非常に忙しいでしょうから、減らすのはかわいそうな気もしますが・・・

最終的にどうなるのか、気をつけて見ておきたいと思います。

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最後に

少なくとも、民間企業の方は、ボーナスに影響が出るんじゃないかと思います。

会社の業績が悪くなると、真っ先にカットされるのは、ボーナスですからね。

そう考えると、ボーナスから、いろんな支払いをするのは、危険かもしれません。

出来ることならば、毎月のお給料から支払いをする。

そして、ボーナスを貯金にまわす。

そうすれば、仮にボーナスが無くなっても、支払いに困ることはありません。

ただし、貯金は出来ませんがね・・・

これを機に、支払い方法を検討してみるのも、良いかもしれません。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。