もし早期退職していなかったら、今頃どうなっていただろうか?

 

こんにちは。たかです。

会社を早期退職して、半年が経過しました。

あっという間です。

たった半年ですが、『十分、自由時間を満喫したな!』っていう満足感はあります。

反面、『会社、辞めてよかったのかな?』なんて思う時もあるんです。

自分のことながら、なんだか、不安定な精神状態ですかね・・・

さて、今日は、『辞めてよかったのかな?』の反対の『辞めなかったらどうなっていたのかな?』について、書いてみたいと思います。

退職してから、あまり、このことについては考えていませんでしたので。

家族のことを妻に任せっきりになっていただろう

この半年間で、我が家で起こった大きな出来事と言えば、『母親の転落事故』です。

7月下旬に母親が家の階段から転落してしまいました。

その結果、股関節の近くを骨折。

幸い手術はしなくて良かったですが、約1か月の入院となりました。

転落した翌日には、病院に連れていき、杖などの必要なものを買ってきたり、母親の寝床を作ったりと、いろいろ大変でした。

その翌日には、入院となり、そこから、お見舞いの日々が始まったわけです。

もし、僕が会社を辞めていなかったら、すべて、妻にやってもらわないといけませんでした。

当然、アルバイトにも支障が出ますし、最悪、辞めていたかもしれませんね。

そう考えると、無職で暇な僕は、ある意味、役に立ったのかもしれません。

うつ状態悪化で翌年に辞めたかも

あのまま、仕事を続けていたら、うつ状態がひどくなっていたと思います。

会社を辞める最後の1か月は、限界を超えていましたからね・・・

『もう少しで終わる・・・』この言葉を毎日、自分に言い聞かせていたと記憶しています。

改善するとは、とても思えません。

そんな精神状態で、あと10年は働かないといけないわけです。

でも、そんなに長持ちしなかったでしょう。

もしかしたら、翌年に辞めていたかもしれませんね。

そしたら、絶対に、こう思ったでしょう。

『昨年の早期退職優遇制度が出た時に、辞めておけばよかった・・・』って。

どんなに後悔しても、時間は戻りませんからね。

辞めてよかった

こう考えてみると、早期退職したのは、正解だったと思います。

少なくとも、辞めて後悔するような出来事は、何一つ起こっていません。

妻との間に、ストレスを感じることはありますが、定年退職しても、こうなるわけです。

ただ、ちょっとだけ、早めに経験しているだけの話し。

それ以外には、何の不満もありません。


最後に

今は、雇用保険をもらっていますので、貯金が減ることはありません。

どちらかと言えば、増えていると思います。

ですが、これも、来年の2月くらいには無くなってしまいます。

そうなれば、貯金の減少スピードは、速くなっていくでしょう。

その現実に耐えきれるか?

もしかしたら、その時に、『やっぱり、会社辞めなきゃよかったかな?』なんて思うかもしれません。

おそらく、そのくらいですかね?

早期退職を後悔するとすれば・・・

せっかく手に入れた自由時間です。

これからも、やりたいと感じたことを、すぐにやっていきたいと思います。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。