テレワークになると、リストラ予備軍が鮮明になるらしい・・・リタイアするか!

 

こんにちは。たかです。

コロナウイルスのおかげで、企業の業績も悪くなるでしょうね。

まあ、これだけで済めばいいんですが、おそらく、そうはいかないでしょう。

その先に待っているのは、『リストラ』です。

テレワークを推進することで、今までやっていた業務の中で、無駄なものが浮き彫りになっているでしょう。

そんな業務に従事していた人は、さらに、危ないかもしれません・・・

さて、こんな記事を目にしました。

『テレワークでバレる「新リストラ予備軍」、自宅が追い出し部屋になる』です。

もし、今から書くことに当てはまるようなら、気をつけてください。

テレビ会議に呼ばれない

通常、テレビ会議をするときには、数日前から、メールで日時の連絡が来ますよね。

ですが、その連絡がこない人がいるんだそうです。

要するに、『会議に呼ばれない』ってことです。

当然、参加して当たり前の会議に、呼ばれない・・・

これって、どういうことなのか?

余程、鈍感でない限り、分かりますよね。

『あなたは、会議に必要ありません!』ってことです。

拡大解釈すれば、『あなたは、会社に必要ありません!』ってことかもしれません。

お~、こわっ!

やんわりと、『あなたは、リストラ予備軍ですよ~』って、お知らせしているようなものです。

予定表を見られている

テレワークになれば、会社に出勤しませんので、自分の行動予定を公開しなくてはいけません。

そうしないと、上司や同僚が、どこで何をしているか分かりませんからね。

そうすると、仕事をしていない人は、予定がスッカラカンなのが、バレてしまいます。

上司からすれば、『こいつ、何してんだ?』ってことになりますよね。

予定がスッカラカンってことは、だれにも、仕事を依頼されていないわけです。

ってことは、会社にいなくっても、別に、誰も困らない。

すなわち、『リストラ予備軍』として、リストアップされやすくなります。

こわいですね・・・

どこで判断されているか分かりませんよ~。

リストアップ中

あまり、想像したくないですが・・・

コロナウイルスが落ち着いたら、リストラが始まるんじゃないかと思います。

では、今、なにをやっているか?

おそらく、リストラ候補者のリストを作っているんじゃないでしょうか?

気をつけないといけませんね。

テレワークだからと言って、仕事をせずに、のんびりしていたら、リストに上がるかもしれません。

もし、会議に呼ばれない、予定が埋まらない、そんな方は対策をしたほうが良いかもです。

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最後に

おそらく、僕がテレワークをしていたら、テレビ会議には呼ばれなかったでしょうね。

だって、リストラ候補者でしたから・・・

まあ、僕の場合、自ら手をあげて退職したので、肩たたきはされませんでしたが。

今回のコロナウイルスの影響は、リーマンショックよりも大きいと言われています。

ちなみに、リーマンショックの時の失業者は、100万人以上の増加だったと思います。

ってことは、今回も、そのくらいの失業者が出るかもしれません。

しかも、テレワークが進み、無駄な仕事を削ぎ落すことが出来るようになったかもしれません。

そうなれば、さらに、不要な社員があぶりだされ、リストラされるかもです。

ですが、考えようによっては、チャンスかもしれません。

退職金を上乗せしてくれれば、アーリーリタイアをやりやすくなるかもしれません。

今のこの時期に、自分の金融資産を確認し、リタイアの可能性を探ってみるのも、良いかもしれませんよ。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。